チームで考えて攻めた結果

 

 

それを誰も責める人なんていないし

 

 

全力で攻めにいったことは

誇らしいことだと思います

画像お借りしました

 

 

 

昨夜22:50から始まった

男子4×100mリレー決勝

 

 

陸上好きなとくちゃん

 

 

 

 

直前にメッセンジャーでやりとり

 

お互い観戦対策ばっちりして

娘も付き合わせて

いざ決勝!!

 

 

この大舞台とは比べものにはならないけど

 

高校時代のリレーでの緊張感、空気感

その記憶が蘇ってきます

 

 

すでに息子は寝ていたので

小さな声で

「がんばれー!がんばれー!」

祈るように応援していました

 

 

1走の多田選手が良いスタートを切って

 

「いいぞいいぞー!!」

 

 

そしてバトンパス!!

 

 

 

 

テイクオーバーゾーン内で

2走の山縣選手へ繋がらなかった

 

 

 

 

 

直後のとくちゃんとのやりとり

 

 

 

終了後のインタビューで

全員が話していたのが

「攻めた結果」

 

 

メダルを取るためにどうするか

チームで考えて決めた攻めのリレー

 

 

オリンピックが1年延びて

5年越しのこの舞台

 

 

たった40秒もしないこの一瞬に

5年をかけるって

 

 

他の競技もそうですが

想像もつかない努力や

メンタルの強さが必要だと思います

 

 

その一瞬に向けて準備してきて

チームで決めたベストな選択

 

 

それがイメージした結果とは

違ったとしても

 

 

誰も責めることなんてできないし

申し訳ないと思う必要もない

 

 

攻めた走りも

インタビューで語っていた想いも

 

 

心揺さぶられる感情を届けてくれて

とにかくありがとう!!!

という気持ちでした

 

 

攻めにいった姿は

とても誇らしいし

かっこ良かった!!

 

 

 

繋ぎたかったという想いも

走りたかったという悔しさも

選手のことを考えると

胸が締めつけられそうな想いですが

 


 

でも

『次こそは輝きます』

『最高のゴールを目指して走ります』

 

もう前を向いて動いている

選手のメッセージに

 

こちらが勇気をもらったような

そんな一夜になりました星空

 


 

 

そして解説で活躍していた

高平君のプロ意識に感動キラキラ

 (地元の競技場で共に練習に励んでました

レベルは雲泥の差ですが😂)

 

 

バトンパスでの一瞬の出来事から

感情を乱すことなく

 

「イギリスいいですよ~」と

瞬時に切り替えて

 

解説としての役目を

しっかり果たしていました

 

 

今回のオリンピックを観戦していて

 

やっぱり陸上好きだーーー!!

 

と改めて感じたし

 

 

そして同じ「好き」で

盛り上がれる仲間ができて

感謝の1日となりました照れ

 

 

選手のみなさん

感動をありがとうございます!!

 

 

陸上への愛を語る

ブログとなりましたが笑い泣き

 

 

最後までお読み下さり

ありがとうございます♩