「むずかしいのはおやすみして
かんたんなやつはやる!」
娘が決めた行動
前回のブログで紹介した
娘の体操教室でのエピソード
↓↓↓
"全て○"としていたけれど
『どうしたら最後まで楽しくできるかな?』
そんな問いかけで
方眼ノートを使って
娘と書き出してみました![]()
「あのね、、、ないちゃったのはね
わっこのなかのジャンプが
あしにひっかかって
むずかしかったから・・・」
泣いた理由を尋ねはしなかったけど
自分から話し始めました
輪の中でグージャンプが
できなくて悲しくなったそうです![]()
「でもね、わっこで
ケンケンするのはできるよ!」
「だからグージャンプのときは
おやすみして
ケンケンのときはやる!」
娘が自分でどう取り組むのか
決めていました![]()
「あつい」という理由で
その時は泣いて見学していたけど
方眼ノートに娘と向き合って
書き出していくと
本当の泣いた理由が浮かび上がって
次はどうするか
自分で決められました
娘は5歳なので
書き進めることは
わたしがしていますが
方眼ノートメソッドに沿って
娘と会話しながら書き出していくと
5歳でも次に向けての想いや行動を
決めて伝えることができました
娘と方眼ノートを書いていなければ
「あつい」という
その場で出た言葉だけで済ませて
娘も次の行動を考えるチャンスに
繋がらなかったかもしれないし
わたしも娘がどんな想いだったのか
気付くことができなかったかもしれません
娘の想いを知ることができたことで
わたし自身も娘の想いに寄り添って
応援したい気持ちがより強くなりました![]()
子ども(特に娘)との会話では
ついつい先回りしがちで
娘の想いを
遮ってしまうこともあったのですが
方眼ノートに出会ってからは
娘の想いが引き出されていく
という出来事が
たくさん起こっています![]()
ついつい子どもに
一方的に想いを伝えてしまう
答えをすぐに求めてしまったり
自分が望む答えに導こうとしたり・・・
そういった関わりで
子どもが想いを
伝えにくくなっているかもしれない
何か言われると思って
伝えることが怖くなっているかも
想いを伝えてほしいのに
いざ話し始めると
自分の想いが強くなってしまったり
つい冷たい言葉をかけてしまって後悔・・・
わたしの経験談です![]()
いつもニコニコ優しいお母さん
とは言えませんが
何か問題や困りごとがあった時に
手元に方眼ノートがなかったとしても
頭の中に方眼ノートを描いて
娘と対話できるようになってくると
一呼吸おいて話せる気がして
娘の想いにも落ち着いて向き合える
そんな心の変化も感じています![]()
そうすることで娘も
想いを伝えてくれるように
なってきているんじゃないかな![]()
「どうしてあーなんだろう
こーなんだろう・・・」
子どもに対してモヤモヤすることは
日常茶飯事ですが
"方眼ノートに書いたらいっか"
が合言葉になるくらい
今では気持ちの切り替えが
できるようになってきて
わたしにとって
『心強い相棒』
になっていると実感しています![]()
これからも子どもたちとのあれこれで
方眼ノートを
たくさん書き続けていくんだろうな![]()
~子育ても自分の人生も
軽やかに楽しんでいる~
わたしもそうでありたいですし
そんなママが増えていくといいな
そのお手伝いができたらと考えています![]()
子どもと方眼ノートで起こったエピソード
またお付き合い頂けるとうれしいです♡
最後までお読み下さり
ありがとうございます♩


