「むずかしいのはおやすみして

 

かんたんなやつはやる!」

 

 

娘が決めた行動

 

 

前回のブログで紹介した

娘の体操教室でのエピソード

↓↓↓

『全て○だから、こんな日もOK!!』「おかあさん、、、あつい」  涙を溜めてわたしのところに戻ってきました   昨日は娘の体操教室   体育館がコロナで2ヵ月休館となり  4月から4回参加…リンクameblo.jp

 

 

 

 

"全て○"としていたけれど

 

 

『どうしたら最後まで楽しくできるかな?』

そんな問いかけで

方眼ノートを使って

娘と書き出してみました鉛筆

 

 

 

「あのね、、、ないちゃったのはね

わっこのなかのジャンプが

あしにひっかかって

むずかしかったから・・・」

 

 

泣いた理由を尋ねはしなかったけど

自分から話し始めました

 

 

輪の中でグージャンプが

できなくて悲しくなったそうですショボーン

 

 

「でもね、わっこで

ケンケンするのはできるよ!」

 

「だからグージャンプのときは

おやすみして

ケンケンのときはやる!」

 

 

娘が自分でどう取り組むのか

決めていました目

 

 

「あつい」という理由で

その時は泣いて見学していたけど

 

 

方眼ノートに娘と向き合って

書き出していくと

 

 

本当の泣いた理由が浮かび上がって

次はどうするか

自分で決められました

 

 

娘は5歳なので

書き進めることは

わたしがしていますが

 

 

方眼ノートメソッドに沿って

娘と会話しながら書き出していくと

 

 

5歳でも次に向けての想いや行動を

決めて伝えることができました

 

 

 

娘と方眼ノートを書いていなければ

「あつい」という

その場で出た言葉だけで済ませて

 

 

娘も次の行動を考えるチャンスに

繋がらなかったかもしれないし

 

 

わたしも娘がどんな想いだったのか

気付くことができなかったかもしれません

 

 

娘の想いを知ることができたことで

わたし自身も娘の想いに寄り添って

応援したい気持ちがより強くなりましたキラキラ

 

 

子ども(特に娘)との会話では

ついつい先回りしがちで

娘の想いを

遮ってしまうこともあったのですが

 

 

方眼ノートに出会ってからは

娘の想いが引き出されていく

という出来事が

たくさん起こっていますニコニコ

 

 

 

 

ついつい子どもに

一方的に想いを伝えてしまう

 

答えをすぐに求めてしまったり

自分が望む答えに導こうとしたり・・・

 

そういった関わりで

子どもが想いを

伝えにくくなっているかもしれない

 

何か言われると思って

伝えることが怖くなっているかも

 

想いを伝えてほしいのに

いざ話し始めると

自分の想いが強くなってしまったり

つい冷たい言葉をかけてしまって後悔・・・

 

わたしの経験談です笑い泣き

 

 

いつもニコニコ優しいお母さん

とは言えませんが

 

 

何か問題や困りごとがあった時に

手元に方眼ノートがなかったとしても

頭の中に方眼ノートを描いて

娘と対話できるようになってくると

 

 

一呼吸おいて話せる気がして

娘の想いにも落ち着いて向き合える

そんな心の変化も感じていますキラキラ

 

 

そうすることで娘も

想いを伝えてくれるように

なってきているんじゃないかなニコニコ

 

 

「どうしてあーなんだろう

こーなんだろう・・・」

子どもに対してモヤモヤすることは

日常茶飯事ですが

 

 

"方眼ノートに書いたらいっか"

が合言葉になるくらい

今では気持ちの切り替えが

できるようになってきて

 

 

わたしにとって

『心強い相棒』

になっていると実感していますOK

image

 

これからも子どもたちとのあれこれで

方眼ノートを

たくさん書き続けていくんだろうな鉛筆

 

 

 

~子育ても自分の人生も

軽やかに楽しんでいる~

 

わたしもそうでありたいですし

そんなママが増えていくといいな

そのお手伝いができたらと考えています照れ

 

 

子どもと方眼ノートで起こったエピソード

またお付き合い頂けるとうれしいです♡

 

 

 

最後までお読み下さり

ありがとうございます♩