今日は神奈川県最大のやまゆり杯小田急旗争奪第33回家庭婦人バレーボール大会の二次予選会一日目でした![]()
我がチームは、神奈川県立産業技術短期大学校が会場でした
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一回戦は、第二試合で 旭クラブ さんと対戦。 グリーン登録のチームです。
スタートから相手のペースに合わせ単純なミスや緩慢なプレイが出て、
得点こそ9点と8点に抑えたものの、内容は最低でした
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二回戦は、第四試合で KAMOI さんと対戦。
たぶん今まで一度も勝ったことがない相手で、一次予選の時 さちが丘 さんと対戦してフルセットの末にあと一歩で破れたチームです。
試合の対戦前に、試合のスタートから気合いを入れて行かないと簡単に負けてしまうとハッパをかけて臨みました。
やはり想定通り、第一セットは動きも悪く、レシーブは上がらず繋ぎも悪く 11-21 で落としました
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続く第二セットは、選手たちがやっと目を覚ましたのか、レシーブも上がり繋がる様になり 21-19 で取り返しました。
最終の第三セットは、終始リードする展開で結局 21-16 で逃げ切ることが出来ました
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続く三回戦の相手は、同じ瀬谷区の 三ツ境クラブ さんを破った マッキーズ さんです。
三回戦は第五試合と続けて行われたので、前の試合のイメージを持ったまま第一セットに入ることが出来、
普段取れないボールを拾ったり、ブロックがことごとく相手の攻撃を押さえることが出来てなんと 21-11 と
取ることが出来ました(‐^▽^‐)。
第二セットは、相手のレシーブと攻撃が決まりだし、逆に 16-21 で落としてしまいました(T▽T;)。
最終セット、今までのチームだったらこのままずるずると点を取られて敗退していったのですが、今日のみんなは、ボールに集中してブロック陣が頑張り何度も攻撃を跳ね返し、抜けてきたボールは拾って繋いで攻撃になり、4点差をリードするも一進一退の攻防が続き、終盤は相手のミスを誘い、結局 21-17 で取ることが出来ました
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やまゆり杯は今年で33回目になるが、昭和60年度の第10回大会に横浜北地区で初めてベスト8に入って以来の
ベスト8進出
となりました。
この当時のメンバーの何人かが今年の年始に引退をし、今年度は残った新しいメンバーでスタートしました。
今年は途中で何回もポジションを変更したり、選手内での意見の違いなどもありゴタゴタしたのですが、瀬谷区大会の後、思い切ったポジション変更を行いやっと「やまゆり杯」で良い結果が出せました。
ベスト4以降の対戦は来年1/18に旭スポーツセンターで開催されます。
対戦相手は、サクセス寺尾 さんです。
ブロックの上から強烈なスパイクを打ってくるチームです。
あと約一ヶ月。練習回数も少ない中、強打対策が出来てセットを1つでも取れるところまで行ければ良いのですが…![]()