しばらく投稿をお休みしていました。
(僕が入院中のデイジーとエクラ)
実は、7月24日に大腸を約80cm切除し、ストーマを造設する手術を受け、入院していました。
手術後しばらくは腸が動かず、胆汁が胃にたまって吐き気や嘔吐が続くなど、かなりしんどい時期もありましたが、少しずつ回復し、8月7日に退院しました。
まだ本調子ではありませんが、ようやくパソコンに向かって作業ができるくらいまで回復してきました。
(病室)
さて、今度の日曜日、8月23日の毎日新聞朝刊の「迫る」で、「シンシアの介助犬認定30周年」について取り上げていただきます。
全国版で、1面と3面にわたる約5000文字の記事です。シンシアと暮らし始めてからの30年間や、介助犬・補助犬をめぐる活動について、丹念に取材し、まとめていただいています。今回の手術についても少し触れられています。
(在りし日のシンシア)
ネットにも掲載されますが、有料記事のため、会員登録をしないと一部しか読むことができません。
よかったら、8月23日の毎日新聞を手に取って読んでいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。


