初めまして、キルトです。
タイトルの通り、5/11に開催されたウィクロスセレモニーの自分の戦績を振り返るために書き起こしている次第です。
※この記事はウィクロスセレモニーにて初の決勝進出&ベスト4という結果にアホほど浮かれて書いている記事です。文章が粗末な点がありましたらアホほど浮かれているんだと思って温かい目で見てください。
さて、本題に入ります。
やや時間は経っているため盤面の状況や手札枚数など曖昧な部分もありますが、5/11に開催されたウィクロス セレモニーについて振り返っていきます。
概要はこちら。
会場:カードショップデッキビルダー秋田保戸野店
大会形式:予選スイスドロー、決勝トーナメント
参加人数:20名
使用デッキ:リル(下画像参照)

ルリグ分布
タマ、リル 各3名
遊月、ハナレ、レイラ、タウィル 各2名
ウリス、花代、アルフォウ、カーニバル、エルドラ、リワト 各1名
戦績は下記の通り
予選
1戦目:5リル 先攻 ×
2戦目:3遊月 先攻○
3戦目:タマ 先攻○
4戦目:4遊月 先攻○
3-1で勝ち上がり
決勝トーナメント
1回戦:タウィル 先攻○
2回戦:5リル 後攻×
3位決定戦:リワトキータマ 先攻×
で4位となりました。
詳細
セレモニー前日
セレモニーで使用するために2週間ほど考えていたアペクスキー入りアイヤイ(これについてはまた別の記事で書くかもしれません)の動きを詰めるため一人回し。
どうにも勝てそうにないため、急遽デッキレシピを探すことに。
以前からダッシュリルは組みたく、直近で結果を残していたレシピがあったためそれを完コピする形に。
3回ほど回してデッキの回転、パーツの集まり具合を確認して本番へ。
予選1戦目:対5リル 先攻×
対戦相手は今回のセレモニー優勝者のサガワさん。
先攻を取ったものの、相手がレベル2にグロウしたターンにビカムユーを使用してレベル3にグロウ。
先後入れ替わった形になり、相手の次のターンにジャンヌ等で仕掛けられると防御する手段が無いためワンチャンスにかけてこちらはレベル3にグロウしたターンでビカムユーを使用しレベル4バニラリルへグロウ。もはや当たり前のレベルではあるがこれが悪手。
ゆきめキー、シャルル効果で3面空け、自盤面3面ジャンヌ(うち2面はライズ元がサイゾウ、ライズ時にナオマサを下に)を並べてアタックフェイズに入るが、ビカムユーを使用しているため、炎のタマをノーコストで使用されターンを返す。
返しの相手ターンでトウタク、ジャンヌ×2面(ライズ元サイゾウ、下にナオマサ)の盤面を作られて防御札なく負け。
サガワさん曰くバニラリルに対して7〜8割勝てる構築にしてきたとのこと。
ここでの自分のプレイミスの反省+サガワさんからのリルについての教えを受け2戦目へ。
予選2戦目〜4戦目
ダイジェストになって申し訳ないが、3戦連続で先攻をとり、相手にビカムユーがないため覆ることもなく、3面ジャンヌ〜サイゾウ、ナオマサを添えて〜が完成したため怒涛の3連勝。
3-1でウィクロス人生初のウィクロスセレモニー決勝トーナメント進出。(20名とはいえセレモニー決勝進出には変わりないことを強調しておきます)
決勝トーナメント
1回戦:対タウィル 先攻○
レベル2、3にリワトを採用しトラッシュに天使を揃えながらグロウのためのエナコストを抑えるタウィル。
この試合も先攻を取り3面ジャンヌ(以下略)を揃えて勝ち。
2回戦:対5リル 後攻×
予選1戦目で対戦したサガワさんとの再戦。
お互いにデッキ構成を分かった上での対戦のため、ゲームプランを変えて挑むことに。
1点ライフを削ってからノーパン、レベル4にグロウしたターンにロングショットを仕掛けるプランを取った。
相手のLBの除去がジャンヌのバニッシュしかないことを知っていたため、完璧なプランに思えた。不可能なことに目を瞑れば。
お互いにレベル3にグロウすると、返しのターンでビカムユーを使用されレベル4にグロウ、そのまま詰めまで持っていかれることを知っているのでレベル2での殴り合い。
つまりレベル4でのロングショットなど夢のまた夢。
このプランが成立しなくなったためプランを変更。シャルル起動効果で相手シグニをバニッシュ、空けたところにトウタクのダブルクラッシュを突き立て要求していく。そういうダメージレースになるはずだった。
しかし、初手からワンパンプランで動いていたため時すでに遅し。相手に先に前述のシャルルトウタクムーブをされる。
さらに、殴り合いをしようとしたがライフにシャルルが3枚埋まっていて、残り1枚は早々に除去されてコストの支払いでトラッシュへ。自分は面を空けられず、相手にはベンザイテン対策に入れたという花代キーもあったため一瞬にしてライフを割られ負け。
3位決定戦:対リワトキータマ 先攻×
フリー対戦や当日のセレモニー内でアーツ構成を知ってはいたが負けた試合。
先攻を取りこれは勝てると思ったのも束の間、異変が起きた。
相手はこちらのデッキタイプを予想してノーパン戦法をとってきた。エナや手札の確保に関しては特に問題はなかったのでそのままデッキを掘り進めパーツを集めにいく。
トウタク出現時効果でシャルルが捲れ、シャルル出現時効果でトウタク回収を3回ほど繰り返してデッキを掘り進めるもいっこうに見えてこない。
どうやらライフに埋まっているようだ。
その事実に気づいたが、相手にターンを返すとレベル4にグロウされ、イノセンスを使用されて手も足も出なくなることを考え強引に盤面形成。
結果、トウタク(ダブルクラッシュ付与)、ジャンヌ、ジャンヌ(ライズ元サイゾウ)となり、相手にダークコグネイトをレベル3以下バニッシュ(トウタクバニッシュ)+ハシュマル蘇生(トウタクが居た正面)で使われ詰めきれず。
再度ターンは帰ってきたもののイノセンスでジャンヌの効果を消され詰めきれず負け。
結果4位となりプレマも何も貰えない悔しい結果となってしまいましたが、後になってじわじわと4位って実は嬉しい戦績だな?と思えるようになってきたのでこうして記事にした次第です。
長文読んでいただきありがとうございました。
タイトルの通り、5/11に開催されたウィクロスセレモニーの自分の戦績を振り返るために書き起こしている次第です。
※この記事はウィクロスセレモニーにて初の決勝進出&ベスト4という結果にアホほど浮かれて書いている記事です。文章が粗末な点がありましたらアホほど浮かれているんだと思って温かい目で見てください。
さて、本題に入ります。
やや時間は経っているため盤面の状況や手札枚数など曖昧な部分もありますが、5/11に開催されたウィクロス セレモニーについて振り返っていきます。
概要はこちら。
会場:カードショップデッキビルダー秋田保戸野店
大会形式:予選スイスドロー、決勝トーナメント
参加人数:20名
使用デッキ:リル(下画像参照)

ルリグ分布
タマ、リル 各3名
遊月、ハナレ、レイラ、タウィル 各2名
ウリス、花代、アルフォウ、カーニバル、エルドラ、リワト 各1名
戦績は下記の通り
予選
1戦目:5リル 先攻 ×
2戦目:3遊月 先攻○
3戦目:タマ 先攻○
4戦目:4遊月 先攻○
3-1で勝ち上がり
決勝トーナメント
1回戦:タウィル 先攻○
2回戦:5リル 後攻×
3位決定戦:リワトキータマ 先攻×
で4位となりました。
詳細
セレモニー前日
セレモニーで使用するために2週間ほど考えていたアペクスキー入りアイヤイ(これについてはまた別の記事で書くかもしれません)の動きを詰めるため一人回し。
どうにも勝てそうにないため、急遽デッキレシピを探すことに。
以前からダッシュリルは組みたく、直近で結果を残していたレシピがあったためそれを完コピする形に。
3回ほど回してデッキの回転、パーツの集まり具合を確認して本番へ。
予選1戦目:対5リル 先攻×
対戦相手は今回のセレモニー優勝者のサガワさん。
先攻を取ったものの、相手がレベル2にグロウしたターンにビカムユーを使用してレベル3にグロウ。
先後入れ替わった形になり、相手の次のターンにジャンヌ等で仕掛けられると防御する手段が無いためワンチャンスにかけてこちらはレベル3にグロウしたターンでビカムユーを使用しレベル4バニラリルへグロウ。もはや当たり前のレベルではあるがこれが悪手。
ゆきめキー、シャルル効果で3面空け、自盤面3面ジャンヌ(うち2面はライズ元がサイゾウ、ライズ時にナオマサを下に)を並べてアタックフェイズに入るが、ビカムユーを使用しているため、炎のタマをノーコストで使用されターンを返す。
返しの相手ターンでトウタク、ジャンヌ×2面(ライズ元サイゾウ、下にナオマサ)の盤面を作られて防御札なく負け。
サガワさん曰くバニラリルに対して7〜8割勝てる構築にしてきたとのこと。
ここでの自分のプレイミスの反省+サガワさんからのリルについての教えを受け2戦目へ。
予選2戦目〜4戦目
ダイジェストになって申し訳ないが、3戦連続で先攻をとり、相手にビカムユーがないため覆ることもなく、3面ジャンヌ〜サイゾウ、ナオマサを添えて〜が完成したため怒涛の3連勝。
3-1でウィクロス人生初のウィクロスセレモニー決勝トーナメント進出。(20名とはいえセレモニー決勝進出には変わりないことを強調しておきます)
決勝トーナメント
1回戦:対タウィル 先攻○
レベル2、3にリワトを採用しトラッシュに天使を揃えながらグロウのためのエナコストを抑えるタウィル。
この試合も先攻を取り3面ジャンヌ(以下略)を揃えて勝ち。
2回戦:対5リル 後攻×
予選1戦目で対戦したサガワさんとの再戦。
お互いにデッキ構成を分かった上での対戦のため、ゲームプランを変えて挑むことに。
1点ライフを削ってからノーパン、レベル4にグロウしたターンにロングショットを仕掛けるプランを取った。
相手のLBの除去がジャンヌのバニッシュしかないことを知っていたため、完璧なプランに思えた。不可能なことに目を瞑れば。
お互いにレベル3にグロウすると、返しのターンでビカムユーを使用されレベル4にグロウ、そのまま詰めまで持っていかれることを知っているのでレベル2での殴り合い。
つまりレベル4でのロングショットなど夢のまた夢。
このプランが成立しなくなったためプランを変更。シャルル起動効果で相手シグニをバニッシュ、空けたところにトウタクのダブルクラッシュを突き立て要求していく。そういうダメージレースになるはずだった。
しかし、初手からワンパンプランで動いていたため時すでに遅し。相手に先に前述のシャルルトウタクムーブをされる。
さらに、殴り合いをしようとしたがライフにシャルルが3枚埋まっていて、残り1枚は早々に除去されてコストの支払いでトラッシュへ。自分は面を空けられず、相手にはベンザイテン対策に入れたという花代キーもあったため一瞬にしてライフを割られ負け。
3位決定戦:対リワトキータマ 先攻×
フリー対戦や当日のセレモニー内でアーツ構成を知ってはいたが負けた試合。
先攻を取りこれは勝てると思ったのも束の間、異変が起きた。
相手はこちらのデッキタイプを予想してノーパン戦法をとってきた。エナや手札の確保に関しては特に問題はなかったのでそのままデッキを掘り進めパーツを集めにいく。
しかし見つからない。ナオマサが。サイゾウが。
トウタク出現時効果でシャルルが捲れ、シャルル出現時効果でトウタク回収を3回ほど繰り返してデッキを掘り進めるもいっこうに見えてこない。
どうやらライフに埋まっているようだ。
その事実に気づいたが、相手にターンを返すとレベル4にグロウされ、イノセンスを使用されて手も足も出なくなることを考え強引に盤面形成。
結果、トウタク(ダブルクラッシュ付与)、ジャンヌ、ジャンヌ(ライズ元サイゾウ)となり、相手にダークコグネイトをレベル3以下バニッシュ(トウタクバニッシュ)+ハシュマル蘇生(トウタクが居た正面)で使われ詰めきれず。
再度ターンは帰ってきたもののイノセンスでジャンヌの効果を消され詰めきれず負け。
結果4位となりプレマも何も貰えない悔しい結果となってしまいましたが、後になってじわじわと4位って実は嬉しい戦績だな?と思えるようになってきたのでこうして記事にした次第です。
長文読んでいただきありがとうございました。