最近どう?パスタ巻いてる?
どーもキルトです。
パスタは1つも関係ありません。
新弾の「アンブレイカブルセレクター」が12/21(土)に発売されましたね。
皆さんは欲しいカード、手に入りましたか?
僕は2box剥いて2枚のLRPを出した友人の隣で4box剥いてLRP0枚という結果に渋い顔をしていました。
アンブレイカブルセレクターでは「チアゾーン」「チアガール」という新ギミックが登場しましたね。
相手のシグニゾーンにアタックをして打点を通しやすくしたり、耐性付与やサーチなどサポート的な効果を持っていたりと中々面白いカード群だと思います。
耐久よりかは攻撃をサポートするチアシグニが多いため、ゲームスピードは若干早まる方向になるんでしょうかね?
さて、そんなチアガールが登場した新弾のカードで僕が興味を持ったカードはこちらになります。
「祈願の使者 サシェ・プレンヌ」
○デッキレシピ
デッキレシピはこちらです。
○コンセプト
「フルムーン」や「プルート」で相手の打点を減らしながら、「サシェ」の常時効果でアサシンを付与して殴る!
こんなの「一方的に勝つに決まっている。」 byブラックモナーク(そんなに甘くはない)
○解説
まずは主役のサシェの効果から。
・<宇宙>のレゾナへのアサシン付与
・ターン1でのリクルート
・アタックフェイズでのシグニバウンス
常時効果のアサシン付与はシンプルかつ刺激的な効果ですね。
ジ・アースといい今回のサシェといい、急にアサシンなんて付け出してどうしたんでしょうか。
起動効果のバウンスもいい味出していますね。
そして僕が最も注目した効果の自動効果。
最初にテキストを読んだときに僕が抱いた感想は
「プルート雑に出してもいいって書いてる!」
でした。
「白羅星 プルート」
アタックフェイズに出すことができて、相手のシグニ1体のアタックを止めることができます。
デメリットとして、バニッシュされるとルリグデッキに戻らず、ルリグトラッシュに送られてしまう効果を持っています。
このため、バニッシュされないようなパワーラインかつ相手のアタックトリガーがない状況で出すか、バニッシュされる覚悟で使い切りとして出すか、という出すタイミングを選ぶシグニです。
今回登場したサシェの自動効果を利用すれば、
プルート出す→プルートバニッシュされる→サシェ自動でデッキからフォウトを出す→自ターンでフォウト起動でプルート回収
とすることで以前よりも簡単かつ確実に回収することができます。
「添遂の閻魔 ウリス」
また、このときにもサシェの自動効果が誘発するためデッキから別の宇宙のシグニを出すことができます。
マーズまたはフルムーンが盤面に残っているなら、ミルキィウェイを出して相手ターン中に相手シグニをバウンスすることも可能です。
もちろん、プルート以外のシグニに使用してもOKですし、その後にプルートを出すパターンもアリです。
「白羅星 フルムーン」
また、アサシンによる要求面数を増やすため、レゾナは2面以上出したいところです。
このように考えると、ウラヌスは他のレゾナを犠牲にするため、レゾナを2面以上並べにくくなるため候補からは外れます。
また、チアゾーンが増えたため、サタンは減らせる面数が増えたことにより相対的に効果のパワーが上がってはいます。しかし除去された場合には普通に展開されてしまうため耐え切ることができません。
ということで、
・出るだけで相手にアタック回数制限をかける
・ウリスキーと組み合わせることで出し直しやすくなる
・出し直しやすくなることでアタック制限の仕事をきちんと果たせる
これらの点からフルムーンを採用しています。
出せるタイミングは少ないですが、ニュームーンもいい仕事をすることがあります。
「羅星姫 モノセロス」
また、レベル指定無しで<宇宙>のシグニをデッキから場に出すことができるので、ミモザの上位互換のように使うことができます。
(あくまで「場に出す」なのでミモザのようにアルケスを手札に加えられないのは注意です。)
「モノセロス以外の」という指定がないため、モノセロスが複数枚デッキに残っているなら、チアゾーンにモノセロスを置いた後で
チアのモノセロスA起動モノセロスB出す→モノセロスB起動モノセロスC出す→モノセロスC起動ミモザ出す→ミモザ起動レベル3以下宇宙サーチ
として手札消費を抑えた上でレゾナ元を用意することができます。
元々シグニゾーンにモノセロスがいた場合でも、効果で出したモノセロスの出現時効果で1体をチアガールにすることで同様の盤面を形成することができます。
元々シグニゾーンにモノセロスがいた場合でも、効果で出したモノセロスの出現時効果で1体をチアガールにすることで同様の盤面を形成することができます。
同名指定が無いのはバグか?
(エラッタされたフミンのように、ループするわけではないので許されているんでしょうね)
「羅星 マルカブ」
「スター・フェスティバル」
プルートを使い回す関係上、エナの確保が重要になるため4枚ずつの採用です。
もちろんマルカブのエナチャージ以外のモードやスター・フェスティバルの効果自体も利用価値が高いです。
マルカブの4枚トラッシュモードは相手のデッキを削ることでリフレッシュを狙い、トラッシュを活用するデッキの狙いをずらしたり、紅蓮乙女遊月のライフを削って不敗条件を回避したりできますので割と重要です。
○不採用を検討しているカード
ここからは、採用したものの感触がイマイチだったため不採用にすることを検討しているカードを挙げていきます。
「羅星 ミラ」
レゾナの出現条件にアタックフェイズを追加することができます。
自ターン中にフルムーンを出せなかった場合に、相手ターン中にマーズまたはプルートをウリスキー効果で退かせた後にミラを出すことでフルムーンを出すことを想定して1枚採用しました。
が、意地でも自ターンにフルムーンを毎ターン出したほうが強いので、出せない場面はほぼ存在しないので不採用候補筆頭です。
「羅星 アルヘナ」
相手アタックフェイズ中にウリスキーギミックで出すことで上記のミラのように使うことができますが、前述の通りそんな場面はまずありません。
また、自ターン中(主にこちらがレベル3のターン)に
アルヘナ出現時効果→マーズ出す→
マーズ出現時効果レベル1シグニ出す
とすることで、マーズが自動的に消滅して相手ターンにプルートを出すスペースを作ることができます。
これもピンポイントすぎるので不採用候補です。
「白羅星 プルート」
「添遂の閻魔 ウリス」
このデッキのメインギミックのように書いてきたこのセットですが、
・プルートのエナ消費が多い
・レベル3からしかキーが使えないため序盤に弱い
等の理由から不採用を検討しています。
これらに代わるカードは後述します。
「羅星 ルクパト」
「羅星 ピクター」
モノセロスを採用したことで、レゾナに擬似的に耐性を持たせることができるため、思い切って不採用または枚数を減らしてもいいかもしれません。
○採用を検討しているカード
「黒鍵の巫女 タマヨリヒメ」
「決闘文具」
プルートウリスキーギミックに代わるセットです。
フルムーン効果で1回に制限したシグニアタックを決闘文具で無効にします。緑エナを不要にするため黒タマキーとセットで検討しています。
「ビカム・ユー」
どうしてもレベル1〜2のターン(なんならレベル3のターンまで)防御が薄く、速いデッキに対抗できないため、被弾をできるため減らすためのビカム・ユーです。
4まで上がってフルムーンでワンチャン作りたい。
デッキの残り1枚がスター・フェスティバルの状況で回収&ドローモードで使ってリフレッシュする手も使えるようになります。
ハイパーダッシュ?知らない子ですね。(遠い目)
「羅源姫 Zr」
「コードアンチ メイジ」
マーズやミモザ、モノセロスなどのサーチ、リクルート手段が多いため、デッキの枚数が減る速度がかなり速いです。
また、枚数が減ると使いたいシグニを引けない、サーチできないケースがあります。
さらに、シグニサーチを繰り返すことでスター・フェスティバルがデッキに残りがちで、引きたいものが引けなかったり上手くリフレッシュができなかったりします。
そのためZr、メイジの採用を検討しています。
黒タマキーを採用するとエナの色を気にしなくても良くなるのもいいですね。
ただし、エナ消費が多いのは変わらないのでエナの作り方を少し考える必要があると思います。
「幻竜 ファブニル」
Zrやメイジと近い役割でデッキ回復手段です。
こちらも黒タマキーを使用することでエナの色が気にならなくなるのと、トラッシュ 全てをデッキに返すことができます。
デッキ回復手段としては強力ですが、役割がそれだけで、防御手段にはならないため悩みどころです。
○最後に
今回はサシェデッキの紹介でした。
新弾発売間もなくのため、たたき台のような位置付けですが参考にしていただいたり、アドバイスいただけると幸いです。
(アドバイスの方が欲しい、切実に。)
そういえばサシェの髪型と色って素パスタ巻いてるみたいじゃないですか?見えませんか、そうですか。
(強引な伏線回収)
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。










