
今日はデュエルの基本的流れを紹介しようか。ざっくり説明するのでそこはあしからず。
まずはデッキを用意しよう。LP計算に電卓があると良いぞ。(携帯の電卓が一番手軽)
開始準備
・まずは対戦相手に挨拶し握手する。
友人とする場合などは省いても良いが、公式戦でやらないと失礼である。何事も礼儀は大切と言う事。
メインデッキをよくシャッフルし、お互いにデッキ上から5枚ずつカードをドローした後、ジャンケンなどで先攻、後攻を決定する。
以降、自ターン開始時(ドローフェイズ)ごとにデッキの上から1枚カードをドローする。

まあこんな所だろう。では自分のターンの流れを紹介しよう。
・ドローフェイズ
自分のメインデッキからカードを1枚ドローする。
このタイミングで魔法、罠の効果発動なども可能。ただカードを引くだけではないと言う事だな。
・スタンバイフェイズ
次の「メインフェイズ1」に移行するまでの準備段階のようなものだ。効果テキストに「スタンバイフェイズに~する」等の効果を持つカードの効果処理をする。
(ぶっちゃけあまり必要ない気が…ゲフンゲフン)
・メインフェイズ1
最も自由な行動が出来るフェイズだ。各カードの効果の発動(自分のターン限定で通常魔法の行使が可能)、モンスターの通常召喚(自ターンに1度)、表示形式の変更、カードのセットなどを行える。
・バトルフェイズ
モンスターによる戦闘を行う。一番このゲームで難しいとも言えるフェイズ。
モンスターが居なくてもバトルフェイズ自体は行える(この場合何も戦闘は発生しない)
先攻プレイヤーの最初のターンのみ、バトルフェイズを行えない。
このフェイズでは自軍の表側攻撃表示モンスターの数だけ各ステップを行うことが出来る。全ての処理が終了すればバトルフェイズは終了となる。
スタートステップ
バトルフェイズの開始を宣言する。
バトルステップ
自軍の表側攻撃表示モンスターを宣言して、攻撃対象を選択し攻撃を行う。「攻撃宣言時~する」という効果はこの時発動。
ダメージステップ
攻撃が確定し、モンスターの攻撃力、守備力からダメージ計算を行う。このステップ限定で、基本的にカウンター罠、攻守数値増減効果以外の効果は発動できない。
エンドステップ
バトルフェイズの終了を宣言する。
・メインフェイズ2
メインフェイズ1と同様の行為を行える。バトルフェイズを飛ばした場合はこのフェイズは無い。
・エンドフェイズ
自ターンの終了を宣言する。終了宣言と同時に【優先権】は相手に移る。(優先権は後日説明)

ま、こんな感じだな…明日は何を紹介しようか。

「…やあ、ご主人」

うぇ…エリアル…何で…