子供の時、夏休みが1年の中で1番好きな時間だったかもしれない。
朝起きて兄と学校のプールに行き、帰ったら寝転がりながらアニメを観て、ゲームをして遊んだり、気づいたら夕方になってご飯を食べてまた遊んで
そんな時間でも贅沢な幸せな時間だったんだなと気づく。
母に聞かされる幼き頃の自分の話。
どこどこへ連れて行ってもらってどうだった。
俺は意地悪だ。自分の興味関心がない話には一切耳を傾けることができない。
心が近くにないのだろうか。
うんうん、そうなんだ、としか言えない自分。
あんなに家族を大事に〜と提唱している自分が実は1番家族を蔑ろにしていて、1番の厄介者になっているという
時々、本当に何もかもどうでもよくなってしまう。
一体どこに行けば自分は解放されるのか
いや、楽になんかなれないんだ。
死を選ばない限り遮断することは不可能だ。
それならフィラデルフィアに行ってフェンタニルでもぶちこめば人間辞めれるよ
果たしてそれでいいのか?
おい