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食楽 ☆.079【フジパン・DELIサンド】

   


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本日紹介する食は
『フジパン・DELIサンド』
です。



種類は
【ハムタマゴ】
【照り焼きチキンマヨ】
などがあります。


そのまま食べても◎ですが
レンジでチンしたり
トースターで少しトーストして レタスをはさむと 最高に美味です↑↑


一手間で 幸せ気分になれますよ!


都市伝説【人間ダルマ/イモムシ女(R指定)】

  



みなさんも 一度は耳にした事のある都市伝説ではないでしょうか?


結構残酷な話(場面)もありますので 自己責任でお願いします。




















【イモムシ女】




日本人サラリーマンが 東南アジアに行った際 現地人に
「いいものを見せてやる」
と見世物小屋に案内された。


そこは森の中の 臨時に建てられたとおぼしきバラック小屋。


しかも 案内人によれば、今晩開店するバーだと言う。


案内されるままサラリーマンが扉をくぐると 中は薄暗く 部屋の真ん中に置かれた丸テーブルを中心にして 数人の男たちが酒を飲んでいた。


目が暗闇に慣れ 丸テーブルの上に何が乗っているかが分ると カメラマンは愕然とした。



そこには 両手両足を切断されイモムシのような姿の 若い全裸の女性が居たのだ。



テーブルのまわりの男たちは イモムシのようになった女性をこづきながら 楽しげに酒を飲んでいる。


その時 バーの主人が 売春を斡旋しはじめたのだ!



女は 性の道具にされても 薬漬けにされているらしく虚ろに天井を見上げているだけだった……。


だが ふいにサラリーマンと目が合った瞬間
女は小さな声で
「たすけて…、たすけて…」
とうわごとのように繰り返しはじめた。


サラリーマンは この無残な見世物が日本人女性と悟ったものの なすすべもなく そのバーを立ち去ったという。



日本に帰国し ある日 行方不明者を捜索するテレビ番組を見て驚いた!




そこには 一年前 新婚旅行で東南アジアに行った際 あるブティックの試着室から 行方不明になった花嫁が あの時 見世物小屋で見た女性だったからだ……。



















【人間ダルマ】



中国のある地方に旅行に行った時
繁華街から外れた道を歩いていくと
【日本・人間ダルマ】
という垂れ幕がかかった見世物小屋があった……。



中に入ってみると中は薄暗く 数人の中国人がいた。



その中国人達は 生卵やビー玉のような小さなガラス玉を購入し
手足が無く ダルマのように真っ赤な人形に向けて投げつけ 大喜びしていた……。




怪しい雰囲気と まわりの中国人が近づいてくる気配がしたので その店を出ようとしました。




そのときです。



人形が喋ったのです。









日本語で

『おまえ 日本人だろ。

俺の話を聞いてくれ!

俺は△大学3年生の◯◯だ。

助けてくれ!』

と 人形ではなく 手足が無く 流血している人間が叫んでいたのです。。。



しばらく身体が固まってしまい その日本人らしき人間を見ていたが 我にかえり逃げるように店を出ました。





帰国してから しばらく経っても あの時の光景が何度も甦り

『俺は△大学3年生の◯◯だ。
助けてくれ!』

という言葉が頭から離れないため
△大学三年生の◯◯について調べてみた。


すると 確かに今年△大学の学生が中国に一人旅に行き 行方不明になっており
両親から捜索願いをだしている事がわかりました。







このタイプの話は 場所・人種・状況が違うバージョンが 色々あるようです。





ある原型になるものがあって作られた?話のようです。



昔 中国では 手足を切り 生きながら拷問を与え死にいたらしめる刑があったそうです。


女は 歯も抜かれ 声帯を切られ性具にされる事も……

男は 糞尿まみれの豚小屋に放り込まれ……


残酷です。





このような話から生まれた都市伝説なのか?






他にも【オルレアンのうわさ】という話があります。



1969年 フランスのオルレアンに流れた女性誘拐の噂の事で エドガール・モランの同名著書から名前を借りてそう呼ばれています。


内容は 若い女性がブティックの地下にあるという試着室に入ると 催眠性のある薬品を嗅がされたり 薬物を注射されたりして 意識がなくなったところを誘拐され 外国の売春宿に売り飛ばされていく。というものです。





今の世に このような事があるのか……?





世間に知られていないだけで
日本人でも 毎年 国内や海外旅行先で 失踪者や行方不明の人が多数います。



北朝鮮の拉致被害者も 明るみに出るまでは 失踪・行方不明扱いでした。



当時は 北朝鮮に拉致。というのは都市伝説扱いだったのでしょう。




という事は
現在の行方不明者のなかには……… 。






このような……




あなたは 信じませんか?


それとも 信じますか?



CINEMA通信 vol.070【告白】

  


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今回紹介する作品は
松たか子出演の『告白』
です。








ある中学校 学級崩壊に近い教室。


終業式のホームルーム。


1年B組 37人の13歳の生徒達が騒ぐ中
教壇に立つ担任・森口悠子(松たか子)が語りだす。



「私の娘が死にました。

警察は事故死と判断しましたが
娘は事故で死んだのではありません。

このクラスの生徒に殺されたのです」


一瞬 静寂に包まれる教室。


物語は 森口教師の「告白」から始まる……。



幼い少女の死に関わった被害者・加害者・第三者などの個人的な事情をそれぞれの立場で語った「告白」が 交差し最悪な歯車が止まらなくなり……




子どもを溺愛し 堕落させておいて責任を取らない親。


子どもの仮面をかぶり 殺人を犯しながら罪の意識も感じず少年法に守られる加害者の少年。


淡々と冷酷に復讐を進める女性教師に 時折 娘を亡くした母親の悲しみ・虚しさが見えるが 冷酷さを保とうとする姿。


愛する者を失うという 被害者の家族と同じ痛みを感じて初めて「これから更正が始まるのよ。」という女性教師の言葉が物語っています。


犯罪の凶悪性ではなく 年齢だけで罪を科さない現在の少年法。


子供が「純粋無垢」であると信じたい大人は多いのだろうが 無条件に信じていい存在ではないと思います。


子どもの常識を超えた犯罪が起こる度 被害者の無念や残された家族の苦しみを思うと疑問に感じる事があります。



未成年者の凶悪犯罪だけではなく
在日韓国人による犯罪で 通名により本名が語られず 日本人による犯罪になっている現状
被害者より 犯罪者が法律の名の元で安全が確保される現状。


犯罪被害者は 毎日 心を引き裂かれような辛い思いをしている中
犯罪加害者は 安全を確保され塀の中で寝食している。



この作品は 被害者側・加害者側・関係者側により 感想が大きく違ってくると思います。


劇場公開時は R-15指定で 賛否両論ありましたが 自分は残酷なシーンが気にならない程 ストーリーに集中していて あっという間に時が過ぎていました。



松たか子演じる森口教師が 最後に『なーんてね』と言う言葉は 復讐なのか更正なのか 凄く深い言葉になっていますので ぜひ皆さんも考えてみて下さい。