セーラー服おじさん
名古屋が誇る「セーラー服おじさん」こと【安穂野香】が プチブレイク?!
現在 深夜「あらびき団」に、不定期出演しています。
東海地方ではカナリ有名な裏ビヂュアル系中年で、80年代から目撃され数々のテレビ出演していました。
ナゴヤ栄セントラルパークで路上ライブを重ね、いつしか名古屋の名物的存在になり CDデビューし、ライブもやりました。
久しぶりに見ましたが、相変わらず彼の勢い&インパクトは 衰えるどころかさらにパワーアップをしているように感じられます。
安穂野香氏は、定かではないですが、当時 大学の教授をやりながら パフォーマンス活動をしていたように思います。
芸名の由来は、50音のあ~ん → 最初から最後まで ほのかに香る という意味だそうです。
機会があれば ぜひ 拝見してみて下さい♪♪
CINEMA通信 vol.002【遠くの空に消えた】
今回紹介する作品は 神木隆之介出演の《遠くの空に消えた》です。
青い麦畑
どこまでも続く一本道
ビル一つない青空。
時がゆったりと流れるのどかな田舎町は 空港建設を巡る争いに揺れていた。
空港公団団長である父親(三浦友和)に連れられ都会から転校してきた亮介(神木隆之介)は 地元の悪ガキ公平と ふとしたことから友情を気付いていく。
そして二人をさらに結びつけたのは いつも一人で丘に立つ少女ヒハル。
父親を連れ去ったのはUFOだと信じ 毎日空を見上げている。
そんな中 大人たちの空港建設を巡る愚かな争いは日に日に激しくなり 子供たちの夢までも握りつぶしていくのだった。
「ヒハルの夢を叶えたい-」 そして失われつつある村を守るため 少年たちの『史上最大のいたずら』が始まる。。。
どこか幻想的で 童話な世界です。
大人の目線で見ると ??? になるので 少年少女の気持ちになって鑑賞してみて下さい♪♪
【CINEMA通信】
・映画を紹介。
総合★リスト
名犬ジョリィ
先日ケーブルテレビで《名犬ジョリィ》を見ました。
知ってます?
【ストーリー】
フランスとスペインの国境をわけるピレネー山脈の農場で生まれたピレネー犬のジョリィ。
ちょうど同じ日、ピレネー山脈にある峠に一人の女が現れ、生まれたばかりの男の子を山小屋の主人セザルじいさんに預け立ち去りました。
セザルじいさんはその男の子をセバスチャンと名づけ、息子のジャン、娘のアンジェリーナにも増して可愛がりました。
一方、人間からひどい仕打ちを受け飼い主の元を逃げ出したジョリィは、様々な誤解から“白い魔犬”と呼ばれ、人々が恐れる野犬となってしまいました。
そして追っ手から逃げていたジョリィは、ピレネー山脈で7歳に成長したセバスチャンと出会ったのです。
心を通じ合ったジョリィは共に旅に出ます。
それは幾多の出会いと別れ、そして困難を乗り越え、生き別れた母を捜し求める旅…。
という内容なんですが オープニング・エンディング曲が 良いんですよ~~~
ξ( ̄~ ̄)
幼い頃 夕方になると移動牛乳屋さんが やってきてたんですが 停車中(2時間くらい)は なぜか エンディング曲を鳴らして販売してたんです。
『はじめてのおつかい』は ここで牛乳を買ってきたような……懐かしく聞いてたんですが、今 この曲の歌詞を改めて読み・聞くと 奥深さに気付いたんです。。
♪♪ ビスケット一枚あったら ジョリィと 僕とで 半分こ
冷たい粉雪降ったら 毛布も半分こ
見知らぬ街で 迷子になって 寂しい気持ちも 半分こ
ふたりで 続ける旅の道は ほら なんでも仲良く半分ずつ
チーズが一切れあったら ジョリィと 僕とで 半分こ
やさしい春風吹いたら 希望も半分こ ♪♪
という内容だったと思います。
相手を思いやる気持ち…素敵だな~。
嫌な事があると 乗り越える事を止めてしまう…
夢・希望が 無くなりつつある 世の中…
そのためか 魅力がなく 薄っぺらな人間が 増えている…
子供が聞く歌って 人生の教訓や警告が 押し付けがましくないように あったんだけど
この様な内容の子供向けの歌って 少なくなったように思いません?


