時の流れは 残酷な時もある。
ブログネタ:いつからが昔の話? 参加中いつからが 昔か……
自分の中で 思い出として残った時点で 昔と考えるようにしています。
じゃないと 前を向いて 今を生きていけないような気がするから……。
先日 テレビで あるCMを何気なく見ていたら 不覚にも泣いてしまいました。
(/_;)

そのCMは 東京ガスのCMで 内容は
幼い頃 おばあちゃんの家に行って
おばあちゃんお手製の山菜の煮物を出された時
「なにこれ。おいしい!」
と言ったら 毎年遊びに行くと必ずそれが出ていた。
それから数年たち「最近おばあちゃん いろんな事わすれちゃうんだ。」 と家族が言っていたんだけどもピンとこなかった。。。
久しぶりに遊びに行った時 おばあちゃんは 他人行儀で 名前を呼んでくれなくて 凄いショックだった。
自分の名前を呼んでもらえなかったけど
おばあちゃんは「”これ食べますか?”」
と 敬語だったけど あの煮物を勧めてくれた時は嬉しかった。
大丈夫 私がこの味を守っていくから・・・・・。
という 淡々とした女の子のしゃべりと共に
小さい時のおばあちゃんとの思い出や
ちょっとボケてしまったおばあちゃんに料理を教わっている女の子が映し出されるCMなんですが
なんか 今は亡き ばぁちゃん の事を思い出してしまいました。
関東地区でしか流れていないので 汚いですが テレビからのムービーをご覧になって下さい。
その①
その②
PCからしか見れませんが 東京ガスのホームページで ロングバージョンが閲覧できるそうなので アクセスしてみて下さいね。
「家族の絆・山菜の味篇」
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/index.html
YouTubeでも見れますよ!
おススメBOOK vol.015【100万回生きたねこ】

『100万回生きたねこ:佐野洋子(講談社)』です。
この絵本は 自分が幼い頃に読んでから 人生のバイブルになった作品で 友達にPresentしたりしてます。
<ストーリー>
100万回生まれかわっては 飼い主のもとで死んでゆく猫。
飼い主たちは 猫の死をひどく悲しんだが 猫自身は死ぬのなんか平気だった。
ある時 野良猫となり生きていると 一匹の白猫に出会い 恋をする…。
大人になってから読み返すと 奥深く 人生の道標になってくれるかも…です☆彡
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