恩賜上野動物園~上野松坂屋。
先日 仕事の関係で《恩賜上野動物園》に行ってきました。
恩賜上野動物園は 1882年3月20日に開園した日本で最も古い動物園で パンダ・アイアイ・インドライオン・ハシビロコウ・ガラパゴスゾウガメ・スマトラトラ・ニシローランドゴリラ・オカピ・コビトカバ等の希少動物をはじめ 日本で二番目に飼育数が多い約500種の動物を飼育しているそうです。
ちなみに日本で一番飼育数が多いのは 名古屋の東山動植物園(約550種)です。
東山動植物園 -その①-
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東山動植物園 -その②-
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東山動植物園 -その③-
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東山動植物園 -その④-
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東山動植物園 -その⑤-
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東山動植物園 最後に…
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自分は 動物園で必ず行く場所があるんですが それは【動物慰霊碑】です。
以前 ブログ記事にもアップしましたが なぜか?というと…
動物園で亡くなった動物達の碑なので 沢山の人間を笑顔にしてくれた感謝と鎮魂のため 手を合わせ『今日も遊ばせて下さいね』と 一礼して動物園をまわる事にしているからです。
上野動物園は 行動展示型になってきているので 動物達のいる場所が随分変わっていましたが 見たい動物達は見れました!

昼食は園内で売られていた 竹の皮で包まれたパンダのキャラ弁?をいただきました。
パンダは 帰り際に見てきました→帰り際の方が見物の列が少ないからなんですよ♪
パンダの撮影は フラッシュ禁止なんですが 大人が筆頭に フラッシュ パシャパシャ撮影。。。
大人を見て 子供達も フラッシュ パシャパシャ撮影。。。
警備員が フラッシュ撮影を止めるように言っていても おかまいなし……
毎日毎日毎日 フラッシュ パシャパシャ 何百・何千とカメラで撮影された パンダはどうなる?
パンダは 幸せだと思う?
動物園に来て 動物を見て 何を学んで帰るの?
なぜ園内に慰霊碑があるのか?存在意味がわかれば そんな事は出来ないはずです。
そういう自分勝手な人間が 野生動物を絶滅に追い込んでるんだぞ!と ムカついてしまいました。
大人の行動を見て 子供達は真似する。という事を忘れないでほしいです!
大人は 子供の手本になるように行動してほしいですね。
映像や写真とは違う動物達の姿は
想像より大きかったり・小さかったり
匂いや動きを見て
感動したり 驚いたりしますが 華やかな世界には必ず裏があり 動物園の動物達にもある事は忘れてはいけないです。
死の動物園
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自分は 高校生の時 地元の動物園でバイトした事があって
その時 飼育係の大変さや大きな愛情を見たり聞いたりしていたので 限られた空間でストレスを与えられながら生涯を過ごす動物達には 少しでも幸せであってほしいのです。
動物園を出て 御徒町を歩きました→そして 上野松坂屋に行きました!
ねらいは 大丸・松坂屋でしか販売されていない《さくらパンダ》を見に行くためです(笑)
《さくらパンダ》については 過去ブログを読んでみて下さいね!
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さくらパンダとキティのコラボがありました!
その後 屋上遊園地で まったりとお茶を飲んで休憩(笑)
かなり歩いて 足が棒ですが 動物達に癒されました。
食楽 ☆.083【とよんちのたまご】

今回 紹介する食は
『とよんちのたまご・王卵』
です。
千葉にある豊和養鶏場のたまごなんですが
鶏舎の衛生管理・餌や水に こだわりがあり にわとりが健康に育つ事を大切にしているので 安心・安全・おいしいです!!
お店には その日に採れた【王卵】【豊卵】【白卵】が 毎朝入れ替えているので 鮮度が最高です!
今回 手に入れた たまごは【王卵】という種類で たまごかけ御飯に合うたまごで サイコーでした!

たまごの味は醤油に負けないくらいシッカリ味がありますが 変なたまご臭さがないので 苦手な人も食べれるかもしれませんよ!

他にも 【プリン】があるんですが これも美味しくてハマります♪♪
お店は 『千葉』『千葉旭』『武蔵小山』『高円寺』『下北沢』 にあるんですが 通販もやってます。
外部リンク
通販の場合は 翌々日には手元に届くようになっていますが クール便発送らしいので安心ですよ!
佐渡の空に 朱鷺色が染まる時。

新潟県佐渡市で 放鳥されている国の特別天然記念物トキからひなが誕生したそうです。
日本国内で自然界からひなが誕生するのは 昭和51年以来36年ぶり。
トキは 平成20年から放鳥されていますが 日本の朱鷺(トキ)は 絶滅しており 佐渡では中国から借り受けたトキを使い繁殖活動を実施していました。
現在 佐渡には45羽のトキを放鳥されましたが 強風の影響で抱卵を止めてしまったり カラスやトビに卵を奪われたり イタチ・テン・野良猫に襲われたりと 様々な困難がありました。

日本のトキは 学名:Nipponia nippon と言われており かつて日本全土に生息していました。
日本の空を飛びまわる姿(羽)を見て 朱鷺(トキ)色という色を作ったくらい 日本人には身近な存在でした。

残念ながら 日本のトキは絶滅しましたが 朱鷺色という色は 今も残っています。
鮮やかで綺麗な色ですよ!
今回誕生したのは 3歳の雄と2歳の雌のつがいのヒナで 3月16日に営巣が確認されていた。
現在 10組の営巣が確認されており 産卵から孵化まで約30日間かかるが さらなるヒナの誕生の期待も高まっています。
ひな誕生は 手放しで喜べないらしく 巣立つまでの階段は高く 1年生き残るには とても大きな壁があるそうです。
一度 絶滅してしまい 環境が変わってしまった中で トキが生息できる環境に戻すには 沢山の人の手を借りなければいけません!!
佐渡の方々は長い時間をかけて 現在もトキの住める環境を作り 守っています。
朱鷺色の羽をもつ トキが沢山飛び回る光景を待ちながら……。
佐渡だけではなく 日本中の空で見られるといいですよね!!