心歌 NO.104【EXILE】 | - Intersecting glance -

心歌 NO.104【EXILE】

   


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今回紹介する心歌は
『太陽の花:EXILE』
です。



この曲は
平成21年11月12日(木曜日)
天皇陛下御在位20周年祝賀祭典で 奉祝されました。


●第一部「太陽の種」
●第二部「太陽の芽」
●第三部「太陽の花」
の組曲の中にありEXILEは 第三部の『太陽の花』を唄いました。





♪♪ この道を歩きながら
名も知れぬ花に見とれ
立ち止まる私でありたい


この道を歩きながら
移りゆく空の色を
見逃さぬ私でありたい


幸せは周りに溢れている
幸せは今いる場所で
気づくもの


太陽は変わることなく輝いて
そよ風に微笑みながら
一人一人を穏やかに見守っている



この道を振り返り
誰かの頬の涙を
思いだす私でありたい


悲しみも時には巡るけれど
悲しみもそのうち晴れる
通り雨


太陽は変わることなく輝いて
あの日々の空両手を広げ
その温もりを平等に与えてくれる



光の花降り注ぐ
生まれた国
いつまでも忘れない



太陽は変わることなく輝いて
そよ風に微笑みながら
一人一人を穏やかに見守っている


太陽は変わることなく輝いて
美しい夕暮れの時
また日が昇る
幸せを教えてくれる ♪♪






今年に入って 自然の猛威の前で 我々は ただ立ち尽くし 涙するしかありませんでした。


政治やマスコミは腐敗し 正義はなく 国民の味方ではないんだ…と 痛感しました。



だけど 国民の心は腐っておらず
忘れかけた日本人の心を思い出す事になりました。



『悲しいことがあっても
それは通り雨のようなもの
いつかは晴れます。

ここは光の花が降り注ぐ
太陽の国(RISING SUN)なのですから。』
という意味をもった部分があり
とても癒され 元気を出そう!という気持ちになります。


花を咲かない 長い暗闇の時は 下に下に根をのばし 土台を固めて
日が昇り 光が当たった時 大きな大きな花を咲かしましょう!







【奉祝曲 組曲「太陽の国」:EXILE】



発売日: 2010/5/19


レーベル: エイベックス・マーケティング