『新世界(第二世界)の七不思議』⑦

【イスタンブールの聖・ソフィア寺院】
360年 ローマ帝国のコンスタンティヌス帝が 遷都したコンスタンティノープル(現イスタンブール)にギリシャ正教の総本山として建築されました。
その後 何度か災害に見舞われ ビザンチン帝国のユスティニアヌス帝が大聖堂として再建する。
しかし 1453年にオスマン・トルコ帝国に征服されると
今度はイスラム教のモスクへと改築された。
高さ56mの赤茶けたドームや 4本のミナレット(尖塔)があり
ビザンチン建築の粋を集めたモザイク装飾が施されています。
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