なんか ようかい(笑)
ブログネタ:西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き??僕が好きなのは 日本のオバケですねぇ。
西洋のオバケは どちらかと言うと 『ドラキュラ』『狼男』『ミイラ男』『魔女』『フランケンシュタイン』『半魚人』等 モンスター のイメージが強いですね。
日本のオバケ(妖怪)は 人間の理解を超える奇怪で異常な現象を象徴する超自然的存在 だったり不可思議な能力を発揮する日本の民間伝承上の非日常的存在のことを言うそうです。
それは 日本人特有の想像・創造力があるように思います。
例えば
・付喪神(つくもがみ)
長い年月を経て古くなった対象(その多くは何らかの道具や器物であることが多いが 稀に動物などの生物も含まれるとされる)に 魂や精霊などが宿り 妖怪になると 言われ 大切に使いましょうとメッセージが入っています。
・鳴屋(やなり)
家がギシギシいったりする現象を小鬼が悪戯していると言われていた。
・鎌鼬(かまいたち)
鼬が鎌を持っている 旋風にのお化け。
出会うと鋭い鎌で切ったような切り口の傷ができるが 痛みも出血もみられないから かまいたちのせいだ!と 言われてました。
・山呼子(やまびこ)
山々に反響する現象を 山に住む妖怪が自分の声を真似ているのだとされました。
他にも沢山いますが それぞれに意味があって 存在しているのが わかりますよ!!
怖いモノは『人間かな』。。。
幽霊も元は 人間だし 人間だった時の恨みから生まれるから 人間が一番怖いですね。。。
