出会いって色々あると思います。


短期間しか一緒にいない
すれ違った程度の出会いもあれば
自分の性格や考え方などまで変わる様な
影響力のある人との出会いもあります。


私は、何年も友人をしている子からは
多かれ、少なかれ影響されている部分があります。

色々な友人からの影響があってこそ
今の私がいると言えます。


その中でも、自分でも変化がわかる程
私に多大なる影響力を与える子がいます。


彼女の独特の世界や、価値観。
そして、慈悲深さは、私の人生には全くないモノでした。


彼女に相談をして、返ってくる答えは
自分の中では、絶対に出てこない答えばかりで
自問自答に苦しむと、いつも彼女を頼っていました。


私にとって、彼女は姉の様な特別な存在です。
彼女の様になりたいと思う程
とても、とても大きな存在です。


その彼女も、5年ぶりに恋愛をした彼との
結婚を、来年三月に控えた事と
私自身も、多忙と特別な悩みもない事で
会う事が少なくなりました。


そんな彼女が、突然に亡くなりました。


失った物が大きいと、感覚が麻痺するのだと知りました。
現実逃避と、現実が入り乱れます。


一週間たった今、わかる事があります。


純真な彼女が生きるには、この世は汚い過ぎて

ここまでが、限界だったのだろう事。


そして、私は、自問自答に苦しんだ時

初めて、彼女がいない現実を知るであろう事です。


Kちゃん。

私は、まだ、あなたの死を受け入れる事ができません。

いつまでも、私の側にいてくれると思っていました。


でも、何故か、あなたの声が届きます。


「大丈夫?こっちは、意外に良い感じよ。」

涙する私達に、あなたは笑顔でこう言うでしょう。

「知ってる?これで、いつも一緒よ。

いつでも、飛んでくるから呼んでねぇ。。。」

そして、最後には、いつも言ってくれる言葉。

「キルアちゃんは、大丈夫。」


Kちゃん、私の一部になってくれてありがとう。

あなたから貰った、大切な心は

ずっと私の中で、生き続けます。

永遠の友情を、ここに誓います。


だから、心配しないで、安らかに眠ってくださいね。