こんにちわ。

秋の花粉症が、認知されていない世の中で

肩身の狭い思いをしているキルアです。


大抵の人から、「今頃、花粉ってないわDASH!」とツッコミを受けます。

説明が面倒な事も含め、「秋もあるんだよ。」と軽く言いますが

[知ったか]と[無知]って、線引きが難しいなぁ。。と思いました。



私は、学生時代、全く勉強しなくても

それなりの点数が、取れていた教科があります。


数学です。合格


歴史や地理、英語など、覚えなければ

いけない教科に関しては、そりゃ一桁とかありましたが

数学、理科、国語は、勘で出来る教科だと思っていました。


只今、中間テスト前の姫さまが

数学がわからないと、掛け算さえも

ヤバくなった私に聞きにきます。冷や汗


教科書を開け、遥か遠い記憶の欠片を集める作業の末

計算すると、不思議と答えが導かれます。キラキラ


ちょっと、私ってば賢いやん。と思わずにはいられません。

中学生の問題なのに。


しかし、人に教えるには、相手が理解してくれる様な

それなりの理由を、説明しなければなりません。

これが、かなりの至難で、色々な例えを出して

あれや、これや。。。でした。あせる


そして、最後にパズル方式の問題で

数字を埋めていくのがありました。


即、答えを出したものの、頭の中で、いくつかの式を計算しただけで

導き出した答えに、説明のしようがありません。


もう、限界の母キルア。

ギブアップです。うっ・・・

「きっと、数学に勘ってないとおもうねん。

コレも何かの式に、あてはめて、計算の上で

答えが出るはずだから、先生に聞いてください。。。」ペコあせる


長い月日が流れ、学生時代のテストは

全て勘作業だったのだと、改めて知りました。




=本日の〆言葉=

数学の答えでも、終わり良ければ、全て良しである。

ぶっちゃけ、○は○でしょう。