こんにちわ。
メール不精になり、文章から縁遠くなったキルアです。
チビさん達が、この前の連休
近所の家族に、
釣りへ連れて行ってもらいました。
その一家は、毎週、和歌山まで釣りへ行く程の
釣り好きなので、釣れるスポットも、知り尽くしています。![]()
夕方、良い子にお留守番をしていた私の携帯
へ
「覚悟しておいた方が良いよ。」と、釣り結果。
さぁ、家に着いた子供達を向かえに行き
クーラーボックスを開けて、私とお魚さんとの感動のご対面です。![]()
私の目の前に、所狭しと溢れかえるイワシの山。。。![]()
ゲレンデの様な
キラキラ
ですよ。
「こ、これ。。どうすんの??
」
どうやら、昼過ぎからガンガン釣れ始めたのが
嬉しかったらしく、制止も聞き入れない興奮だったそうです。
私は、切り身さえ、素手で触れない程の魚嫌い![]()
その中でも、鰯、秋刀魚、鯖などのテカ魚(ギョ)は
食べる事さえ、困難でございます。
しかし、敵は軽く三桁に及ぶ団体です。![]()
ウダウダ言ってる間に、悪臭での攻撃にやられてしまいます。
すぐさま、ゴム手袋を購入し、夜の8時から、深夜11時まで
母と手分けで(って、彼女は9時半には逃げた。
)
ある程度の調理過程まで、魚を捌きました。
魚の中でも、ぴか一アシが早い鰯との
長時間の戦いは、想像以上の苦戦でした。
家の中は魚臭く、持病の腰痛まで悪化する始末。
そして、今、我が家では・・・
当日、イワシの刺身。昨日は、イワシの生姜煮。
今日は、イワシの梅肉大葉の天麩羅。
明日は、イワシのハーブ焼き。
そうです。
自業自得の、涙目の子供達も気にしない
イワシの攻撃は、まだまだ続くのであります。
=本日の〆言葉=
命をいただく意味を、身をもって知るべきである。
しかし、私は食べれません。