こんにちわ。
訪問者数が、【エロトラックバック】数と変わらない時点で
読んでくれてる人が、全然、増えてない事を再認識したキルアです。
寂しいような。。でも、読んでくれてる人はいるんだし
別にどうでもいい。そんな感情です。
クリスマスに相談された内容から、私自身、考えたことがあります。
【付き合う】というモノの、始まりについてです。
本当。私って、くだらない事を必死に考えるのが大好きです。
遠き儚き時代、清い身体の頃は
「付き合ってください。」「はい、かしこまりました。」で
始まる形こそ、【恋人】が発生する瞬間でした。
時は流れ過ぎ、気が付けば
「好き」と言われ、【恋人】とする様な事をしているが
さて、さて、この人と付き合ってると、言っていいのであろうか?
など、昔では考えられない悩みが出てきます。
「好き」と言ってエッチしたら【恋人】なのですか?
一緒に遊びに行ったり、マメに連絡を取りあったり
寂しい時は肌を重ね愛しいと思えば【恋人】ですか?
そんな曖昧な関係は、いつでも切れます。切られます。
他に良い人が出来た時の、逃走経路は完璧です。
自分の過去を振り返ると、そんな曖昧な関係の頃は
【遊び】と境界線を引き、相手が、自分の友人に
【彼女】だと紹介してくれた瞬間、【恋人】になってました。
この上ない受身のみのキルアです。。。
改めて「付き合って」と言われるよりも
誰かに紹介される形の方が、私はとても好ましいですね。
しかし、誰にも【恋人】だと紹介されず、【付き合ってる】系の単語も出ず
人知れずの時間を、過ごすだけの二人なら、それは
【割り切り関係】と思います。
片方だけ【恋人】と思っていて、相手は【割り切り】と思ってた。。
なんて結末は寂しいですね。
本日の〆言葉
想いは、言葉にしないと伝わらない。
耳が聞こえなくても、話が出来なくても
【言葉】の表現方法があるのは
伝えなければ、伝わらないからです。