こんにちわ。

「彼女、自分で不細工と思ってないねんて!」と、のんびりした友達から

今まで聞いた事のない毒舌を聞き、私の毒が感染したのかと心配なキルアです。


ちなみに、私なら、そんな直球は怖いので

「彼女は、自分が綺麗だと思ってる、とても幸せさんだよ。」と、言います。


学生時代からの親友に、夜のバイトを紹介しました。

この前、子供を産んだばかりなのに、旦那さんは愛人宅へ入り浸りなので

別れに向けての貯えをしたい、との相談に応えてです。


授乳の為に、パンパンに張った乳の痛みを我慢して働く彼女。

昔から、男女関係なく、仲良くなった人を、すぐに信用するので

信用しては、裏切られるの繰り返しの人生を、今だに歩んでます。


逆に私は、疑り深い性格なので

彼女のその行動を、毎回、馬鹿にして叱ってますが

いつまでも、人を信用する純粋な気持ちがあるのは

正直、羨ましくもあります。


つい最近の、【美顔器事件】 で、益々、人間不信になった私にとって

どれだけ裏切られても、人を信用する気持ちが無くならない彼女は

やはり、すごい存在であり、私の数少ない【信用出来る人間】の一人です。


でも、本人は「私は、簡単に信用せんよ。」と、胸を張って偉そうに言います。

この辺りが、私の友人オーラ(クセがある)満載の発言です。


しかし、彼女の事を【人を信じない人間】と呼ぶのなら

私は【人間のふりした悪魔】である。



本日の〆言葉

人を信ずる強さ。

信じれる人間がいないのではなく、人を信じる強さが自分にないだけです。

信用しないのは、とても簡単ですが、とても寂しいです。