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今日は、昨日のブログの続き的な、内容になります。

昨日、書かなかったには、深い理由があり、長い文は見た目にうんざりしますし

何より、ネタが尽きるといけないので、二日に分けただけです。


「相手に恥をかかせない」

いつも、きちんとした身なりをしてる、私の友達が言った言葉です。


一緒にいる相手が、同性であろうが異性であろうが

自分の出来るおしゃれを最大限にするのが、相手に対しての礼儀だという事なんです。


いろんな事に無頓着だった私ですが、周りがおしゃれさんだった事に影響され

浮いてる自分が恥ずかしく、友達と会う時だけは気合いが入るようになりました。

ですが、異性と会うのに、意中であろうが、なかろうが、気合いを入れるのは

「その気満々」みたいに思われるのが嫌で、手を抜いてしまいました。


でも、それは間違いで、きちんとした格好に対して

自然に「嬉しい」と思ってくれる人と、仲良くしたら良いだけなんです。


やはり、同性でも異性でも食事に誘ったのに、いきなり、ジャージで来られたら

自分に対する扱いに疑問を感じませんか?

誰とでもジャージやねん!と言うのなら、まぁ、ソレはソレでアレなので。。応援します。


【おしゃれ】の感覚は、個性もあり、人それぞれですし

私だって、人から見れば【おしゃれ】ではないかもしれません。

ただ、どんな格好であれ、選んでくれたのか、適当なのかは解ります。


相手の気遣いを感じるので、対等に、もしくはそれ以上に扱ってくれてる事に

素直に嬉しい気持ちになります。


おしゃれには、出来てないかもしれませんが、一緒に歩く人が恥ずかしくない様にと

出かける時は、相手が誰であれ服を選ぶのに、時間をかけるようになりました。


それでも、相手とのバランスが取れてない時があるので、反省の日々です。


本日の〆言葉

あなたの頑張りを、解ってくれる人を選びましょう。

相手が適当だと、あなたまで適当になってしまいます。

一緒にジャージを着て、レストランへ行く関係は楽かもしれませんが

一度放棄した異性としての魅力を、取り戻すのは困難です。