こんにちは。

映画「電車男」だと思ったファイルが、映画「今、会いにいきます」だったのに気づかず

違和感なく最後まで見て涙していたキルアです。

この二つには「見たい」と思ってた共通点があるので、間違ってた事に気づかなかったんですね。


あの映画に出ていた、子供の役柄は可愛い男の子でした。

最近、あんな子供は見た事がありません。

小生意気な子供が多い世の中だからこそ、新鮮で良かったです。


しかし、子供が悪いのではなく、親のしつけの問題になるでしょう。

飲食店や電車などで泣き喚く子供を

「おや、おや、まぁまぁ」風味で甘やかす親。

「ほら、お店の人が怒るよ。」って意味不明の事を言うだけの親。

「うっさい!」と、叩いて、余計に泣かせる親。


いや、連れ出せって!!!そして、泣き止ませろ。


子供は泣くのはわかっていますが、そのまま放置なのが許せない。

ましてや、店内、車内で走りまくってる子供を見た時には。。。

ここは、お前の家かっ!!皆、同じ金額出して、利用してるんじゃぁ!!!!

ってなもんです。


甘やかそうが、叩こうが、子育ては、人それぞれだとは思います。

子育ての苦労を知らずに言ってる訳でもありません。


ただ、周りへの配慮の努力もなく、時と場合のしつけも出来ずにいるのに

子供がいるから仕方ないで、済まそうとしてる図々しさが嫌いです。


ここで書いてる、ダメな男、女が、子供を持った形だとも考えてます。

可愛い子供に恥をかかせてるダメな親です。



本日の〆言葉

良い男女は良い親であり、良い人間である。

人生、毎日が勉強です。

いつか子供を持つかもしれないあなたは、不愉快な気持ちを覚えておきましょう。