こんにちわ。
仕事の帰りに「HIV/AIDS無料検査」の看板を見つけ、無料に誘われるがまま血を抜き
帰りのジュースがない事で、献血との違いを再認識したキルアです。
実は、この検査を受けるのは2回目になります。
最初は2年ほど前でしょうか。
HIV/AIDSについての医療用記事を見る機会があり、初めて真剣に考えました。
一応、過去振り返れば何人か(一度にじゃないですよ。)彼氏がいましたし
あんな事、こんな事してるじゃないですか。
もちろん彼氏自体は信用してますし、彼氏が選んで付き合った前の彼女なら安心かも。。
って想像から始まり、
ん?前の彼女の元彼は?じゃぁ、その元彼さんの元カノは大丈夫なの??
。。。。。ねずみ講式のウイルス感染ですか?!
しかし、一度走り出したねずみ講感染の考えは、止まることを知らず不安が募るばかり。。
この考えに終止符を打つには、検査しかないでしょうとなりました。
わざわざ仕事を休み、遠くの区役所まで検査へ行き、結果が出るまでの一週間。
こんなに人生について考えた事があるでしょうか!!
ってくらい「もし感染してたら」を考えました。
その考えは三日くらいしか持続しませんでしたが
(考えるのに疲れ、続きは結果が出てからにした)
さすがに陰性結果を見たときは、心底ホッとし、これで「絶対に違う」と言えると思いました。
20代のHIV感染者が増えてる今の日本。
現在の感染者の年齢の低さと、驚愕するHIV/AIDS知識の低さに
今後も感染者の増加は避けれないらしい。
SARS、鳥インフルエンザには、過敏に反応しますよね。
空気を吸ってるから、感染するかもしれないからです。
じゃぁ、エッチした事あるのなら、検査しなきゃって思わないとダメじゃないですか。
是非、恋人の為、家族の為に一度は検査を受けてください。
今は役所以外でも、街中で、土日や夜間の無料検査を行っています。
この件になると、どうしても朝礼の校長先生みたいに話が長くなるので、このあたりで止めておきます。
本日の〆言葉
根拠のない否定はやめましょう。
点滴した、エッチした、覚せい剤した、記憶ない時があるあなた
検査も受けてもないのに、何を安心してるんですか。