口癖言い訳じみた毎日にいい加減うんざり真っ白な嘘で塗り固めた言葉たち黒く染まるのも時間の問題でやがて灰になってしまえばいい口癖になってしまった「どっちでもいい」考えるのはやめたから「どうでもいい」確信犯の「知りません」バレてるのも知ってるけどあくまでしらを突き通す「ごめんね」って素直に言えたなら何万回、言わないといけないんだろう「ありがとう」という呟きは誰にも届かず風に負けて飛んでいく