お迎えきっと僕は何かを間違えてきっと何かを見落としてきっと何かが足りないんだろうそのうちお迎えがくるのをひたすら立ちすくして待ってるよいつのまにか雨模様傘なんかもちろんございません空気を揺らす雷に触れたくなって手を伸ばすそろそろ待つのにも飽きてきたよ自分の足で帰ろうかでもすれ違いもイヤだから待つしか結局ないのかな不安や焦りや過ちを思い出したり数えたり暇つぶしそろそろ迎えが来ないかな