名前気付いたらもう忘れてたんだよ君の名前を思い出せなくて何て呼んでいたんだろう何て囁いてたんだろう数え切れないほど声に出したはずなのにこんなにも容易く忘れてしまうとはそんなもんだったのかい幾重にも重ねされた時間のカーテンが君の光を遮ってるんだだんだん弱くなってるんだいつしか暗くなってるんだ狭い部屋の片隅で直に寝転んだままどうにか思い出そうと必死で考えてる