日ノ本。 | ○○中毒

日ノ本。




















何故、日本が日本と呼ばれるようになったのか。




日は太陽。




本は起源。




太陽の起源。




太陽の生じるところ。




そして、いつ、誰が、名付けたのか、実はわからないと聞いたことがあります。




つまりそれほど大昔から日本と呼ばれていたということです。




古来から日ノ本と呼ばれているのは、日本がその名の通り、世界にとって太陽のように眩しい存在に成り得る国だからだと、世界の闇を照らす為だからだと、聞いたことがあります。




日本という国はそれほど素晴らしい国だと言うことです。




でも、それには日本を破壊するほどの災難が襲うと言います。




天災だけでなく、政治家の腐敗、国民の堕落、強いウイルス性の疫病、色々な方面から日本を蝕むそうです。




今までも戦争や天災で壊滅的な被害を受けて来たけど、何とか立て直して今日まで来ましたが、これからは更なる災難が起こると言われていて、本当に危険らしいです。




でも、日本が日本である限り、最後の最後にはそれらを全て乗り越え、日本がその名の通り日ノ本になるのだそうです。




日本が日本たる所以、それを胸に、どんな状況下にあっても強くあって欲しいと願うばかりです。




宮城に住む友人の心中を思うと正直しんどいです。




震災で亡くなったのは友人の友人なので、僕とは直接交流はなかったのですが、友人の落胆ぶりはひどくてその時は僕はただ、話を聞くことしか出来ませんでした。




でも大切な人を亡くす悲しみ痛み憤りは身を以て経験してるので、少しでもと思い僕なりに励まして来たつもりです。




気持ちの整理とか口で言うほど簡単ではなくて、そう言わずにはいられない状況なだけで、実際には整理なんかつけられないのが本心ではないだろうか。




それでも前に進む為に本心を隠して生きていかなければならない。




いつか晴れる日を信じて。




今日は友人の友人と犠牲になられた方々に慎んで心から御祈念申し上げました。




皆様に届きますように‥。