人間十色
空気が読めない系博愛主義女の切り返しで多いなと思うのは
「貴方の友達の○○はどうなの?同じことするでしょ?」
という煽ってるのか自分を擁護してるだけなのかわからない発言。
どちらにせよ友達出来にくそうなタイプ。
彼女の理屈はわかるんだよ。
(本人の中では)同じ人間が同じことをしてるのに
周りの人が対応が違うのは明らかに虐めだとか言いたいのは。
そうやって字面で上手い具合に都合の悪いところ隠してまとめたら
まぁ確かに可哀想な被害者様だと思いますよ。
俺の友達とお前は明らかに人間性というものが違うけどな。
色々あげつらっても違いなんて幾らでもあるが、
強いて言うなら会ったこともない俺の友達を無理矢理矢面に立たせて
自分の防壁にしようっていうその根性がクソであると言いたいね。
残念ながらそんなことしてくる友人がいねぇよ。
後はいつも自分が手前の息子に言ってることと一緒だろ。
「人に酷いことしてる人は些細なことも許してもらえなくなる」
しかもその酷いことってのが遅刻とかを指すわけだ。
その理論を人にぶつけたってことは自分もその理論で動くわけだよな。
じゃあ理解できるんじゃないかな。
あの人は許されてるのに〜って人に言う前に一度自分の脳内で
スペックをしっかり比べてから発言した方がいいと思うよ。
関係性とかで全然ニュアンス変わってくる行動とかもあるわけだし。
そしてわからないならその発言自体を控えた方がいいとは思う。
それこそが自分の発言力を弱める一因だということに気付け。
自分の発言力の弱さを全部父親なんかの所為にしてるけど、
それを同情して贔屓目に見ても有り余る発言の悪さよ。
っていうか、自分のコミュ障さは大めに見て欲しいとか思うならさ、
人の負い目も大めに見ることから始めたらどうだろうか。
声が小さい人に対してキレ気味の声で「はっ!?」って聞き返したり、
人の言い間違いを嘲笑気味に言い直したりしたら好かれはしないよ。
大概お前も声小さくて聞こえないからな。
自分に発言力が付くかどうかってさ…そりゃ阻害されることもあるけど、
主に自分によるものじゃないのかなって思うよね…。
好き嫌いだけで説得力って強くは動かせないから。
人が本音を零した時くらい、真面目に聞かない人間の、
何を信用したらいいんだよ。