本日は、日取りについて。
プロポーズされてから結婚式まで、一年以上月日が空いてしまったわたしたち。
夏にプロポーズされて、自分の誕生日でもある4月に、結婚式をしたい!!というのが本来のあたしの希望でした。
なので、それを伝えて3~5月の、春の陽気が暖かいころを考えていたんです。
ところが、3か所めの会場を見ていたあたりから、だんなの様子がおかしかったんですよねー。
「一回決めた日取りを後から変えられますか?」
とか聞いてたりとかして。
・・・・あやしすぎる。
結局、なんであんなこと聞いてたの?どういうこと?と問い詰めたところ、
お金がないので、もう少し先延ばししてほしい、と言われたのでした。
もっと具体的にいえば、春に結婚式を挙げたらば、その場で貯金が底を尽きる。秋まで延ばせば、春から秋まで貯金ができるから・・・というのがだんなの主張でした。
春に花嫁になれると思っていたあたしは物凄くガッカリ
泣くほど抵抗しました。どっちにしろ使うお金は一緒なんだから、秋までだらだら準備するより早くやってしまったほうが体も精神的にも楽だよ!!と諭したのですが、変なところでガンコなうちのだんなは、このときばかりはあたしの言うことを聞いてくれませんでした・・・。
で、結局あたしが折れる形で秋まで延ばすことに。
今現在、結婚式が終わった後の正直な気持ちでは、不謹慎なのを承知して書くと、やはり秋にしておいてよかったと思います。
それは、震災のこと。
被災地の映像をテレビで見ていると、やはり悩みました。
結婚式の準備なんて暢気なこと、していていいのだろうか。場違いで身分不相応の贅沢をしようとしているんじゃないかと思い、準備やPCでウェディング関係の調べものをすることすらできない日もありました。
震災の次の日に予定していた結婚式を決行することを決断したカップルがあたしの知り合いにいました。
彼女たちもものすごく不安で、結婚式自体を止めてしまおうかと当然考え、それでもこれでいいのかと苦しみながらも来てくれる人たちのために結婚式を決行したのです。
もし、あのまま春に式をあげることになっていたら、あたしたちはそこまで強い心で臨めなかったかもしれない、と思います。
言い方はよくないかもしれないけど、結果的にそういったものがいったん落ち着いた時期に挙げることができました。
そして、秋の日取りにするんだったら・・・・・
そう!!
ハロウィンの時期にしたいっっっ!!!!

魔女もこうもりもジャック・オ・ランタンも、黒と紫と橙の組み合わせも大好きで、もー一年中ハロウィンでいいよhshsとかぬかしているさよるさんなので、春にしたい希望が通らないなら当然、秋も10月下旬に近いところで、そりゃあもう悪魔の宴のごとくドロドロ蝋燭のゆれる真っ暗な式場でかぼちゃの王様を大量に飾って式をしたーーーーい

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とモキュモキュしておりましたが、
約一年以上先の日取りでも9月10月合わせて二日しか空いてる日がありませんでした・・・
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9月11日と10月22日。
きゃーハロウィンの一週間前があいてるじゃん
じゃあそこでー![]()
とか思っていたら、
仏滅でした・・・・・orz
ウチの親はとくにうるさい人たちじゃなく自分たちで考えて結婚式の準備はしておいでーってスタンスの人たちなので、六曜とか気にしないかなーとか思ってたら
「なんでわざわざ仏滅の日に結婚式にないといけないの
」
とパパンにここぞとばかりに大反対を受け、
仕方なく9月11日の日取りとなりました・・・
ていうか、
世界同時多発テロの日じゃん・・・・・・・
ある意味すげー不吉だけども
「あっ、でもでも、22日のにゃんにゃんの日は逃しちゃっても
11日はわんわんの日ですよう!!
」
とかってなぐさめてくれたプランナーさん・・・www
ちなみに、どこの会場もそうかはわからないけど、日取りを決めるときに
「こことここらへん空いてるか調べてください」
「仏滅以外の土曜日をしらべてください」
とかってきいて空き状況を確かめてもらうとき、なぜかすーーーーっごい待たされました・・・
それが原因で、この日は7時間も会場のサロンでいろいろ話し合ってました・・・
でも、式場が決まった時の安堵感はかなり大きなものでした
ここから準備も本番です
決まるまで長かったなあ・・・