お互いの両親へ挨拶に行ったあとは、両家の両親をまじえて、お食事会をしました
いろ~んな形式があると思うのですが、幸いうちの両親もむこうのご両親も、
形式にこだわるようなひとたちではなかったので、
「結納はしなくっていいんじゃな~い?」
かるーい感じで、顔合わせの食事会をすることになりましたー。
結婚ダンドリのテキスト、ゼクシィさんに書いてあるのや地方の方の例を調べると、きっちりその土地の伝統通りに結納して、新婦はお着物で・・・!みたいなのもありました・・・・・・
全部で80万ぐらいするらしい・・・!!!!!!!どっひゃー
新郎家から新婦家へお納めください 的なもの(もうよく覚えてない)を渡すんだけど、最近はもうそのままお金を包んだりするらしいですね。。。
当然のごとくそんなことやってらんないので、ふつーにみんなで夕飯食べましょー、と。
場所は、だんなのご両親がこちらに気を使ってくださって町田になりましたー。
会場は私たちで探しました。小田急線の線路から見える梅の花
わたしたちが顔合わせした直後ぐらいからあのオカシなCMが流れ始めましたが、
ぜんっぜんあんなシュールなとこじゃないです笑
その時に来ていったのはm、南町田のアウトレットで買った紺色のワンピース
結婚式の二次会ぐらいなら着ていけそうな、カジュアルめのドレスで、ママンに借りたストールをまいてメイクもそれにあわせてブルー系でまとめていったら、だんなにものっそい好評でした
両家そろって乾杯してからは、どんなとこに何をして住んでるかとか、兄弟や生い立ちの話とか、やっぱりお互いを知るためのお話をして、、、というところ。
ここでもやっぱりだんなはリードしてくれなかったなあ~・・・
ぼくたちは結婚することになりましたのであらためてよろしくお願いいたします!的なのがほしかった。。
こういうのって女子から切り出したら相手のメンツ丸つぶれになっちゃうのでこっちから切り出せなかったんだけど、なんか言え~~~ってあたし一人でモゾモゾしてました。
まあその前にうちのパパンが完全に出来上がってたんだけどねwwwww
あとで父には結構マジメにキレました笑
ふつう顔合わせのときは、両家でどういった結婚式をするかとか金銭の話とかをするみたいなんだけど、そこまでは実際は話し合えませんでした
私たちだけでなく、両親どうしも今どきの結婚式がどんなものか掴めずに、ビジョンがはっきりしなかったようなので、とりあえずこれからよろしくお願いします~ってかんじで別れました。
お会計は私たちがもって、そのまま両親らはかえって、私たちはそのまま少し町田でぶらぶらして帰ったんだったかなー。
このあたりはそれぞれのおうちで考えが違うから、一概にこうしなきゃダメ!とかはないと思います。
結婚式関係のものはなんでもそうだけど、一番大事なのは気持ちだから、相手にとって何が必要か、何をしたら喜んで安心してもらえるかっていうのを真っ先に考えるとブレないはず・・・!
私たちはこう思ってるんだけど、お母さんたちはどう?ってきくのがいちばん![]()
まずは自分たちでしっかり考えて、報告の意味もまじえて相談する。
とくにこういったことって、コミュニケーションがほんとに大事だと実感、いや、痛感しまくりました・・・!
「ほうれんそう」はこまめにするべきです!!
あとあと、こんなはずじゃないと思ってたとか、そんなの聞いてない、っていうのが一番困るしなにより悲しいので。
私たちはお祝いしてもらう側なんだし、最低でもなるべく誰の心にもしこりが残らないように気をつけるべきですよね
