第一の下見会場は、インターコンチネンタルヨコハマです
とりあえず結婚式の会場がどんなものか体験するためと、横浜といえばインターコンチ!というわけで、ゼクシィを見てフェアを予約しました。
そもそも、フェアなんてあるものすら知らなかったよね!笑
考えてみれば、会場側も使ってもらうお客さんを獲得しなきゃいけないから当然だけども。
まずはブライダルフェアなるものを予約して、会場内の施設や雰囲気をチェックするのが第一歩。
なかには模擬挙式を体験させてもらえるところやお式にでるお料理を試食させてもらえるとこもあるらしいよん
ですが、このフェアもとっても楽しいんだけど、ちょっとなかなかいろいろ難しい!!
これについてはまた書きます。
で、インターコンチ。
初のフェアだったので、カメラすら持っていきませんでした(そもそもこの時点でわてら二人ともカメラ自体を持っていませんでした・・・汗)
写メしたりもほぼなかったので、画像なし

でも、やっぱり有名なホテルだけあって、格式高い雰囲気でした~。
普通にお泊りしに行きたいわ
まずは受付をすませると、ブライダル専門のサロンに通され、アンケート
を書かされました。
このアンケート、どこの会場でも必ず書かされました!
お互いの名前・住所・生年月日の基本情報と、おおまかな人数は真っ先に書かされました。
誰を呼ぶかもどんなものにするかも全く考えずに行ったので、これには参りました
何人だと多くて、何人だと少ないのか・・・それすらもわからない。ほんとに困ったお客さんですよね・・・笑
ホテルだとひとつの建物の中に式場がたくさんあるので、人数によって使用する会場が違ってくるから書かされるんですねー。
アンケートを担当の人に見せてから、だいたいこのあたりに式を挙げたいっていう日時の希望を伝えて、そのまま会場を案内してもらいました~。
まずは挙式会場から、そのあとチャペルの外を当日と同じ動線で回って、披露宴会場をいくつか見せていただきました。
当時のわたくしは挙式と披露宴の流れもわかってなかったので、ポカーンとしながらきょろきょろしていただけ・・・
思い返せば合理的にご案内されていたのだな・・・
ここのチャペルは木目調で天井が高くて、光がたくさん入ってくる素敵なチャペルでしたよー
会場の正面には映画みたいな大階段があって、そこからの写真をみなさん気合いを入れて撮られるんだとか
長いトレーンのドレスを選んじゃうわけですね・・・!!
ちょうど結婚式を挙げられてる方がいて、大階段から新郎に手を引かれておりてくる花嫁さんを見ることが出来ました
しばし見学。
そのまま、新郎新婦の控室を通り過ぎてから、披露宴の会場を3つ見せてもらいました。
薄いブラウンが基調のクラシカルな会場(いかにもホテル~~って感じ)。シャンデリアなどの内装も豪華なイメージ
海がコンセプトで、海がそのまま見える真っ青な会場!カーテンがオープンすると見晴しもよかったのに加え、私たちの思い出スポットである大桟橋が見えるのが高ポイントでした
一番可愛らしい会場。絨毯もアイボリーに薔薇の模様、新郎新婦の高砂の後ろもガラス張りの後ろは薔薇が見える!!
実際に見ると、イメージも湧くし自分の好みもなんとなくわかってきて楽しいですね
どうやら、私は格式高いものも好きだけど、真っ先に目が向くのはちょっとモダンで可愛らしさもあるところみたいでした。。
海が見える部屋はとっても素敵だったんだけど、テーブルから絨毯まで会場全体が真っ青だったので、着るドレスの色なんかが限られるかもな~と思いました。
3番めの薔薇尽くしの部屋も、すごくいいんだけどあまりに広すぎるのと天井が低いので、余計テーブルどうしが離れててちょっとさみしい印象・・・??
サロンに戻ったあとは、担当のひとにお金や詳しいシステムの話などをきく、むこうにとってはいわゆる営業トークの時間。
正直、一番最初だったし値段が高いかも安いかもわかりませんでした
ちょっとぐらっときたのは、ここで結婚式をあげると一年後の結婚記念日にお泊りができる特典がついてたとろ!!!
・・・ただ、もちろんほかの会場も見てみないことにはまったく決められないということで、まるごと袋に見積もりやらパンフやらを入れてもらって、第一日目は終了しました。
感想は・・・、
思い返してみるとやっぱり自分がこういう結婚式をあげたい!!という確固たるイメージはまだまだ湧きませんでした。
ただ、ホテルだとなにより交通の便もいいところにあるし、年配の方なんかは安心して参列できそうかな~と思いました。やっぱり格式重視ってかんじ。
もうちょっと、自分の中にぼんやりと浮かんできたものは、それとは違うイメージだったかなあ・・・?
比較検討の旅は続きます。。。。