泣きたいときの定番は?
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皆さん普通は音楽やらなんでしょうね。


音楽で泣くことも勿論ありますけど、






私は江國香織を読むと、


その時好きな人のこと
を思い出して必ず泣きます。






何故なんでしょうね~…





元々中学のときから好きな作家さんなんですけどね、



文中の日常ありそうでなんでもない、ただすごく静かだけど濃密な感情の吐露みたいな場面がたびたび出てくるんですけど、そのポイントかなあ。あえて言えば。


江國香織の描く人物であまり激情的な人はいないんですけどね、どちらかといえば社交的な人は少ない。

で、ちょっと気がふれかかってる人が多い(笑)





でもそれが私自身の中にも確かにあるものだから、余計にシンパシーなのかな…





『冷静と情熱のあいだ』なんて泣き通しでしたよ~。




あの映画化はほんとに余計でしたが。ちょっとヒドかったなアレ…



あれから辻仁成とはよく絡んでますよね。


同じ合作の『左岸』もいいです。こちらはまだ読了してませんが…





彼女の文章は女性ならたぶん何かしらどこかにフックになるものがあると思います。


『ぬるい眠り』


もおすすめ。








苦しくて自由にならない感じを楽しんでください。




逆に男性が読むとどう感じるかも興味ありますね。







では出勤いたしますDASH!




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