私の亡くなった父がまだ病気で自宅療養していました。私は介護退職をして父と生活を共に過ごしていました。そしてもう一人クリーム色のゴールデンレトリーバーと3人で暮らしていました。父がまだ元気な時にワンちゃんの散歩に行っていました。その後、私が散歩に行くようになりました。ある時近所の方から声をかけられ「お父さんの調子はだいじょうぶ?」と聞かれ元気ですよと答えました。そこで父とワンちゃんの話を色々聞かせてもらいました。ある時、父が転んで動けなくなっていた時にワンちゃんが助けを呼んで父を助けた話、など色々な話を教えていただきました。その後、私は散歩の続きを再開して人気のない山道の方に向かって歩いていきました。途中に老人福祉施設がありその奥にいくと草やぶの中に人が一人歩ける程の道が1キロくらい続き夕方で誰もいなかったのでワンちゃんの首輪を外し思いっきり走らせました。私はワンちゃんと散歩に行くときにはペットボトルに水を入れて持ってったりボールを持って行ったりしながら散歩をしていました。もちろん草やぶではボールを私が思いっきり投げてワンちゃんと遊んで、喉が渇けばペットボトルの水を飲ませたりしながら私自身も楽しみながらワンちゃんと散歩を楽しんでいました。遊び終わる頃にはもう薄暗くなっていたのですが何せ40㌔オーバーの大型なゴールデンレトリーバーだったのでゆっくりと散歩を続けました。草やぶを抜けると整地された土地があり私は宅地にでもなるのかな?と思いながらそこも通り抜けがまだ病気で自宅療養していました。私は介護退職をして父と生活を共に過ごしていました。そしてもう一人クリーム色のゴールデンレトリーバーと3人で暮らしていました。父がまだ元気な時にワンちゃんの散歩に行っていました。その後、私が散歩に行くようになりました。ある時近所の方から声をかけられ「お父さんの調子はだいじょうぶ?」と聞かれ元気ですよと答えました。そこで父とワンちゃんの話を色々聞かせてもらいました。ある時、父が転んで動けなくなっていた時にワンちゃんが助けを呼んで父を助けた話、など色々な話を教えていただきました。その後、私は散歩の続きを再開して人気のない山道の方に向かって歩いていきました。途中に老人福祉施設がありその奥にいくと草やぶの中に人が一人歩ける程の道が1キロくらい続き夕方で誰もいなかったのでワンちゃんの首輪を外し思いっきり走らせました。私はワンちゃんと散歩に行くときにはペットボトルに水を入れて持ってったりボールを持って行ったりしながら散歩をしていました。もちろん草やぶではボールを私が思いっきり投げてワンちゃんと遊んで、喉が渇けばペットボトルの水を飲ませたりしながら私自身も楽しみながらワンちゃんと散歩を楽しんでいました。遊び終わる頃にはもう薄暗くなっていたのですが何せ40㌔オーバーの大型なゴールデンレトリーバーだったのでゆっくりと散歩を続けました。草やぶを抜けると整地された土地があり私は宅地にでもなるのかな?と思いながらそこも通り抜けそこを進むと高速道路があり高架下のトンネルがあり私は全く知らない場所でした。そうして高架下に入った途端にめまいに襲われその場に倒れこんでしまいました。気が付くとワンちゃんが吠えて私の目を覚ましてくれました。私は訳が分からず歩き出そうとしても体が重くまともに歩けないくらいな状態でしたがワンちゃんがリードを引っ張りトンネルから脱出しました。トンネルから出た途端に体の重さ、めまいが消え一体何が起こったのか訳が分かりませんでした。そこから直ぐに家に戻り「病院に行ってくる」と父に話、何があったのか聞かれ話をしたところ父に「落ち着け!」と言われ、なぜか慌てていた私に一喝。不思議な事にその一喝で腰砕け状態に。
その後、父に何があったのか聞かれ全て話すと「あそこは土地が悪いから近づくな」の一言。私は何があったのか聞いても教えてくれませんでした。そこで父が倒れた時の話をしていただいた方に話を聞いて見ようと思い翌日その方の家に。そして事情を話すと何もかも話してくれました。私の通ったトンネルの近くで一家惨〇事件があったらしくその後から不可解な事が起こるようになったそうです。トンネルの霊?は老人福祉施設で亡くなった霊?も呼び寄せていて物凄い憎悪の塊みたいになっている、というのです。
「なぜ整地されていて家が建つ痕跡がないのか、分かるかい?」と聞かれ、わからないと答えると元々その整地(更地)には何軒か家があったみたいですが・・・後は察しってください。老人福祉施設も劣悪な環境で施設の職員が「今日は何本いった?」・・・これも察してください。
私がその話を聞けたのはその方の旦那が神主だったからです。この話は絶対に他人には話すな、と言われていたのですが今日初めて・・・察して下さい。この後私に起こった数々の恐ろしい・・・察して下さい