過去にロデオというバイクショップでバイクをオーダーして乗り回していた時期があります。Easy Riderという映画のDennis Hopperの乗っていた憧れてChopper Bikeに憧れてショップにオーダー。バイクを作る工程からスタート。
普通のバイクと違ってどこにも売っていない世界で一台のバイクを作ってもらう事ができるのです。数か月の時間を経てやっと自宅に。最高の仕上がりでした。
ハーレーダビットソンが好きな方には私のバイクが邪道に見えるみたいで峠で休んでいるとこちらを見て笑っているのが分かります。
説明すると長くなるので簡単に説明します。
Discovery ChannelでAmerican Chopperという番組を見たことのある方なら分かると思うのですが例えば古いハーレーダビッドソン(H-D)のエンジンを最初から現代の部品で作り直し、弱い部分を補強して一から作るのです。出来上がったバイクは昔風のハーレーダビッドソンの新品。ここがビンテージH-D、現行のH-D好きが気に食わないらしいです。私の祖父が古いH-Dを乗っていたこともありいつも工具を持ち歩かなければ乗れないほど故障するH-Dでした。今も家の車庫にあるのですが1948年モデルのバイクなのです。いつか直して乗ってみたいです。だからビンテージH-D派の気持ちも分かるのですがパンヘッドで長距離ツーリングできることができますか?この辺が日本人の思考の限界だと思っています。同じ日本人同士でも分かってもらえない差別的な妬みは止めましょう。だから今でもおかしな人種差別が現代日本の中にもあるのです。米国の有色人差別は世界的に問題になっていますが日本にだって今でも近代史に無知な連中が人種差別活動が行なっています。
差別、区別のない世界を作らなければ地球の未来がなくなってしまいます。世界に平和を✌!
平和を願うドラム。