昨日、久々に音楽のリハをやらされました。ジャンルはpops。他のドラムの上に生ドラムを被せるみたいな感じでした。譜面をもらいアクセントの位置、リピート、コード、パーカッションの位置を確認し、いざスタート。私はクイック以外に他人のドラムを被せる仕事は結構プレイしたことはありましたが苦手。この手の場合私は面倒なので他人のドラムにグルーヴを合わせます。恐らくオマー・ハキムと言うドラマーだと思います。少々、拍が後ノリだったのでそれに合わせてプレイしていました。ところがプロデューサーに途中で止められ「何かちがうんだよ。」と言われ何が違うのか聞いても「雰囲気的な物が違う」と昨日、久々に音楽のリハをやらされました。ジャンルはpops。他のドラムの上に生ドラムを被せるみたいな感じでした。譜面をもらいアクセントの位置、リピート、ベースライン、コード、パーカッションの位置を確認し、いざスタート。私はクイック以外に他人のドラムを被せる仕事は結構プレイしたことはありましたが苦手。この手の場合私は面倒なので他人のドラムにグルーヴを合わせます。恐らくオマー・ハキムと言うドラマーだと思います。少々、拍が後ノリだったのでそれに合わせてプレイしていました。ところがプロデューサーに途中で止められ「何かちがうんだよ。」と言われ何が違うのか聞いても「雰囲気的な物が違う」と抽象的な事しか言ってくれません。それが6回続き、何が違うのか考えてみました。そこで思いついたのがスティックのグリップ。私はいつもトラディショナルグリップという持ち方でドラムを叩いているのですがマッチドグリップに持ち方を変え叩いてみたところ一発OK.。私は「またか」と思いつつ仕事を終えて帰宅しました。

基本的にロック畑で音楽をやってきた人にトラディショナルグリップで演奏するとJazzのイメージがあるのか見た目で嫌がる人がいて最悪な気持ちになります。レベルが低す・・・・。これはJazzをやっている人にも言えます。かなり以前にクルーズ船での仕事があり船に乗る前にリハをすることに。

私は自分のドラムセットをJazzに合うセッティングにして、いざリハがスタート。Jazzは基本的にスタンダードな曲ばかりなので気持ち的に楽な感じでした。ところが私のドラムセットにツイン・ペダルが装着されているのをSaxのリーダーが気付いて「お前はヘビメタを叩くのか?」と言われ私はビックリしながら左のペダルを外して事なきを得ました。私は腹が立っていました。そこで本番の時にツイン・ペダルを使ってやろうと企んでいました。

船には10日、拘束されるので揉めると最悪な現場になってしまいます。でも・・・

ステージのドラムをセットする場所のすぐ後ろにツイン・ペダルを隠し本番ギリギリになってペダルをツイン・ペダルに。ステージは暗いので見つからないと思い、それが的中。本番が始まり私は思うがままにツイン・ペダルを使ってあげました・・・ところがステージ終了後、リーダーに「リズムの重さが最高だったよ」といわれ種明かしをしたところ、何事もなかったように「明日もよろしく、お疲れ」と言ってどこかへ行ってしまいました。

要はツイン・ペダルも使い方(特に音の大きさの調節)ができれば十分に使いこなす事ができるのです。

Youtubeに私の動画でジャズにも使えるツイン・ペダルの音量調節のやり方?があるので興味のある方は観て下さい。

いまだにJazzだのRockだの言ってる、さいて・な人がいてびっくりします・・・・・・2人ともその世界では有名なのに・・・

 

今回のブログとは関係ないのですが私のYoutubeの最新の動画を貼っておきます。宜しければ観て下さい。