私は後先の事を全く考えない人間なのです。それが最近考えなければならない事が多くなってしまって。今までの自分なら考え事があってもその事を先延ばしにして今やらなければならない事に集中して取り組んで今の自分のできる最高の物に仕上げる、というのが私の考えでした。
ところが私にドラムの講師と演奏の依頼があって心が揺らいでおります。実践中心だった人間が講師として本当に務まるのだろうか。恐らく悩んでいるということは心が傾いているのだろうな、と言うことは分かっているのですが。
一つ目は日本国内ドラムの先生。大手の音楽教室で将来的にも安定している感じでした。後は海外。演奏がメインの仕事。メールとスカイプでのやり取りしかしていないので少々、不安です。海外は二か所でどちらともコロナ患者が多い国。コロナが収まってから直ぐに渡航して欲しいとのこと。私の英語力は中学生レベルなのでそれも不安。ところが私は安定より不安定な方が大好き。何があっても全て自分の責任。こんなスリルのある生き方は無い、と言うのが私の好きな生き方です。今の仕事に未練もなく、家族もいないので自由なのです。(ワンちゃんはいます)
ただ一度くらいドラムの講師の経験をしておいた方がよいのかと考えています。大手の音楽教室ではなく専門学校、ドラム教室専門の教室の方がよいと考えます。大手で働いている講師の知り合いから色々話を聞くと「流れ作業的におしえているだけ」と言う事なのです。
それでは私の考える「最高の物に仕上げる」と言う信念とは違うのです。
海外はBarでの演奏活動なので現場で実績を積み上げるしかありません。
これからが楽しみです。いい歳をして就職活動と色々とよい経験ができそうです。
人生は何があるのか分からないから面白いんです。
亡くなった両親、ワンちゃん、感謝してます。ありがとう!