ここ最近暑すぎます。私の大切な家族であるケモノちゃんをアップしようと思ったのですがエアコンの前から離れないのでよい写真がとれませんでした。今は私と一緒にシャワーを浴びてまたエアコンの下に・・・

 

さて、今日は音楽と人生のお話。私は偉そうにドラマーと言っていますが実はクラシックギターを3歳くらいから演奏しており、クラシックギター歴の方が長い位です。ドラムは8歳位から始めました。ギターの方が音楽的です。なぜドラムを始めたのか、覚えていません。おそらくはマーチか何かを聴いてやりたくなったのではないか、位しか覚えていません。学生時代は軽音楽部でドラムをやらされ、吹奏楽部ではマーチングドラムをやらされました。更に音楽部と言うものがあり、そこではクラシックギターをやらされました。音楽部は2人。先輩と私だけ。曲が難しく本来はトリオで演奏するものをデュオでやらされたりもしました。先輩はギターの腕はプロ並みでしたが髪型が少々、時代錯誤というか・・・以下省略

音楽部というのは他校にもあってにコンクールがあったり他校との交流会みたいな事があったり。他校の生徒は女子高生ばかりでした。女子高生はリコーダーとピアノ、男子高生はギター、もちろん男は2人だけ。女の子は15人くらい。ビックリしたのは女の子も時代錯誤少女ばかりだったのです。その中でなぜか先輩はモテ男でした。その頃の私の風貌はアフロパーマ風の髪型、靴はジョージ・コックス・・・皆様に避けられました。

その中で一人だけ私に話しかけてくれた女の子がいました。その子もやはり時代錯誤少女で話が全く合いませんでした。分かったのは皆さんはアニメ好き、というのが分かりました。時代錯誤少女と無理やり話を合わせながらなんとか独りぼっちは避けられました。毎月の様にある交流会の度にその子に頼りっきりな状態でした。ある時突然時代錯誤少女(ひわちゃん)から自宅に電話があり(電話番号は教えていません)2人きりで遊ぶ事になったのです。私は「来るものは拒まず」と親に教育されていたため遊ぶ事になりました。ひわちゃんの予定では映画に行ったり食事に行ったりする予定だったみたいですが、私は夜の遊びしか殆どした事がなくその事をひわちゃんに話すと「夜遊びがしたい」と言われ(おそらく無理やり)私のテリトリー内で遊ぶ事になりました。そこでクラヴにしようかライブにしようか考えていたところ当時、私が好きだった音楽のジャンルのサイコビリーのフレンジーというバンドがイギリスから来日していたので一緒に行くことになりました。

当時のサイコビリーのノリとは独特で客同士が殴り合いをするような感じの・・・

ひわちゃんは音の大きさ、ノリに仰天していました。

次の交流会の日にひわちゃんが・・・・髪型も雰囲気も変わっていて今度は私が仰天。どうしたの?と聞こうと思ったのですがあえて「きれいになっていて驚いた」と言ってしまいました。ひわちゃんはとても喜んでいました。わたしは女性に対する話し方の勉強をさせられました。

その後、卒業するまで友達としてたまに一緒に遊んだりしていました。

と、言うように私の人生と音楽は切っても切り離せないのかもしれません。