今日は私の恋人を紹介します。彼女にはとてもお世話になっており感謝しております。彼女との出会いは保健所でした。
あと一日の命しか彼女には時間がありませんでした。
話はズレますが私も余命の宣告をされた事のある身分なのです。長い間の闘病生活でした。奇跡的にいまは無事に過ごしています。
だからこそ彼女の目を見た瞬間に「どうしてもたすけなければ」という強い気持ちが芽生えました。
保健所というのは審査がありとても厳しい状況を提示されました。私はあらゆる伝手を使い彼女の命を何とか命を守ることができました。
この方が私の彼女です。家に来た当初は身も心もボロボロでした。私は背中が痒くて孫の手を持った瞬間に彼女は怯えて隠れてしまうほどでした。何故かは察して下さい。一年半かけてやっと普通?に生活を送っています。
ただ一つ、雷が苦手で私が寝ている夜中に雷が鳴ったらしく気付くと彼女が私の体の上に乗って怯えていました。40㎏近くある体重が私の体の上に乗っていたのです。誰にでも苦手はある、これだけは何も言わない様にしました。
彼女は今、8歳です。私は秘密です。これから彼女と二人きりで生きていきます。何があっても。
あえて保健所の話はしません。でも一つだけ、「命」は何よりも尊い。
ドラムの話は・・・練習しました・・・。
終わり。
