ここは、思いの丈を自由に吐き出し、そうする事で自分を保つ事ができる場所のように私は思っています。
誰の為でもなく、自分が自分の為に言葉を綴る…そんな場所だと。
だけど、公の場所であるが為に生じるズレを目の当たりにし、言葉が与える“負”のパワーというものの怖さを、改めて感じさせられました。
私は、落ち込んだり元気がない時、そう見られないように取り繕おうとします。
でも、必ずバレます。
隠しているつもりでも、隠し切れていないのか…
気づいて欲しくて、敢えて全てを隠さないでいるのか…
解らない。
だけど気持ちとは裏腹に、見抜かれて、挙げ句の果てに気を遣わせてしまう。
少し前から、気分が晴れない日が続いています。
はっきりとした理由はないけど、環境の変化や家庭の事…小さな不安材料が積み重なって、今の状況に陥っているんだと思います。
ブログも書く気にならないし、メールも返す気にならない。
でもそんな自分が嫌で、何か意識の転換ができないかと、色々やってる毎日。
過去のロトステッカーを手放そうとしてみたり、食事を変えてみたり、禁煙してみたり、髪を切ってみたり。
それはそれで気分も変わるし、新たな考えも芽生えて楽しい。
だけど、根本的な問題は何も解決してなくて…
結局、目を逸らしてるだけのようにも思える。
逃げてるだけ?
避けてるだけ?
考え出したらまたどんどん追い込まれていく一方で、抜け道が解らない。
それでもやっぱり、前を向いていたいから、暗い雰囲気を隠せないままでも、ここに言葉を吐き出してる。
読んだ人がどう感じようとも、私は言葉を吐き出す事をやめられない。
気分を害する人もいると思う。
苛々する人もいると思う。
私の意に反する思いを抱き、批判的に見ている人もきっといる。
…解ってる。
私が共感を得る為にここに言葉を綴っているのなら、綴る内容に神経を研ぎ澄ませる必要はあると思う。
でも私は、不特定多数の人から共感を得たくてここに言葉を綴っているんじゃない。
共感なんて、求めようとして得られるものでもないし。
頭の中で絡み合った糸を、一つ一つ解いて整理する為に、こうして吐き出す必要が私にはある。
きっと私だけではないと思うんです…
共感欲しさでここに言葉を綴っているわけではないという人は。
誰が読むかも、どう感じるかも、そんなのわからない。
だからこそ、ありのままの自分が出せるという部分はあるし、見せるべきではないという意識も働く。
誰かに批判される謂われなど、あってはならないと思うんです。
ここは往々にして、そういうズレた考えを平気で相手に投げつける人を目にします。
内容がどうであれ、哀しくなります。
嫌なら読まなければいいのに。
離れる前に捨て台詞を吐いて、相手にダメージを負わせたいのか…顔が見えないのをいい事に、一方的なやり方で。
そんなアメブロにがっかりして、嫌気が差して、やめようと本気で思いました。
でもできませんでした。
キリトの為でも友人の為でもなく、私は私の為にここに存在しているから。
ゆっくり、時に迷いながら、それでも自分のペースでがんばって生きている
そんな人の心を、お願いだから傷つけないで。
開き直って、平気な顔でいられる人ばかりじゃない。
大声で泣きたくても、声も出せず、肩を震わせるのが精一杯な人もいる。
助けて
そう言える人ばかりじゃない。
不器用ながらも、心の声を必死に言葉に置き換えようとしている…
そんな想いも解んないくせに、知った風な言葉で責めるなんて卑怯だよ。
彼女の好きなようにやらせてあげて。
お願いだから…
彼女から言葉を奪わないで。
アメブロ…
嫌いになりそうです
そんな人の心を、お願いだから傷つけないで。
開き直って、平気な顔でいられる人ばかりじゃない。
大声で泣きたくても、声も出せず、肩を震わせるのが精一杯な人もいる。
助けて
そう言える人ばかりじゃない。
不器用ながらも、心の声を必死に言葉に置き換えようとしている…
そんな想いも解んないくせに、知った風な言葉で責めるなんて卑怯だよ。
彼女の好きなようにやらせてあげて。
お願いだから…
彼女から言葉を奪わないで。
アメブロ…
嫌いになりそうです







