2015年、またこの季節がやって来た。
だけど、去年とは全く違う思いを胸に、春を迎えました。
もう桜は散り始めています。
とても大切で、とても愛おしい花。
薄紅色を纏うその存在に、色んなものを重ねてしまう。
少し前から、ここの記事を読み返したりしていました。
特に意味はなく、こんな風に日々の思いを綴っていたのかーと、その程度の感情で。
今では全く手つかずで放置されたブログだけど、毎日続けていた事が凄いなって。
だからと言って、じゃあまた毎日続けよう!と思ったわけでもなく。
何かを思い、考えるというそのサイクル自体は何も変わっていない。
ただ、それを外に吐き出そうという行為自体、前ほど自分の中では重要じゃなくなったのは事実で。
でも、吐き出す事で、自分の考えを改めて整理出来たり、誰かが読んでいるかも知れないという意識から、第三者の立場から物事を捉えようと思ったり…
まぁこれでも気を遣う事が多かったかなって。
でも辞めようと思った事はないので、だからたまにこうしてふらっと現れたり…
ここはそういう場所だなって。
PIERROTもそんな場所なのかなってふと思ったりしたよね、これ綴りながら。
本質を曝そうとは今は思わないけど、やっぱりこの季節になるとPIERROTを思い出すから。
一年前の今日、止まっていた時計の針が再び動き出す事が告げられた。
もう叶わないと思っていた夢が、一瞬で鮮やかな色彩を放ち、鼓動を刻み始めた。
とても大切で、とても愛おしい存在。
もうすぐ夢の時間は幕を閉じる。
寂しくないと言ったら嘘になるけど、でも落ち込む程に感傷的な気分はなくて。
みんなこんな感じなのかなって逆に思うくらい。
そんなわけで、とりあえず元気にしてます(・∀・)/