思い出迷子@25日 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 


25日は開場時間が押す事もなく入れました。ほんとは下手側に待機しようと話してたけど、初日の経験から今日もセンター待機って事になって(笑)

ただ5人になってからほんとKOHTAの立ち位置が後退してるから、チビな私はなかなか見えなくて…(つД;`)
ピの時はもうちょっとちゃんと見えてたと思うんだけど…5年経って、下手側を一人で牛耳るKOHTAに慣れ過ぎちゃったのかなって思います。


二日目は感覚を取り戻した事もあって、少し余裕を持って観れた。

でもLOVE STORYが始まってキリトが唄い出した途端、声の調子が悪くて…高音とかほんときつそうで。
初日に出し切っちゃった?!とか思ったけど、徐々に調子が戻っていったから安心した。


だがしかし、一難去ってまた一難…

White furyでなんと、TAKEOくんがやらかした!ww

前奏やって~
Aメロやって~
1サビやって~
ちょっと間があって~
再びAメロ~

…ってとこで、Aメロすっ飛ばしていきなり間奏を叩き始めちゃってww

えぇぇぇぇぇ!!!!!Σ(((゚Д゚;≡;゚Д゚)))

どしたどした、キリトどした!?w
…って、まさかTAKEOくんが間違えるとは思ってないから、キリトがまたやらかしたのかと思ったんだけど、どう聴いても音響のボーカルとは音がズレてるし、あれ?もしかしてTAKEOくん!!?ってwww

それからステージが変な感じになって…
ギターも、ズレたままのドラムに合わせればいいのか、音響に合わせればいいのかってふわふわした音だし、キリトは完全に唄えない状態だし。
ただKOHTAはすぐにTAKEOくんに合わせてたから、ズレててもリズムはしっかりした音をしてて。
それからみんなで立て直して行って、安定したとこでキリトも唄い始めて…その軌道修正はちょっと感動した。

ライヴ後に連れとも話したけど、ピの時も、演奏や歌でミスがあっても、絶対に演奏を中断させる事なんてなかった。周りの音を聴いて、バラバラだったものを一本の道に戻して行く。それこそが正に、ライヴ!バンドだな!って思う。

こういうアクシデントを共に乗り越えて絆を強くしていくんだなって思った。


メン紹でもギルが言ってた…
『バンドって凄いよね!Angeloって凄い!感動しちゃったよ』って。


最後に…

KOHTAのネイティブ英語は、ハプニングとシーユーアゲインでした!←どうでもいいw