何年か振りに手紙を書いた。
量にして便箋1枚だから、そんなに内容はないんだけど。
仕事でペンを握る事はあるから、文字を書く習慣がなくなったわけではないけど、やっぱり仕事で書く文字なんて感情は伴わないわけで。
それこそ無機質な文字ばかり。
『最近どう?』
そんな漠然とした言葉も、思う相手がいるからこそ命が吹き込まれる。
肌寒くなって来たから体調とか崩してないかな?
何か楽しい事あったかな?
…色んな事を想像しながら、同時にこちらの事も綴っていく。
手紙って、一見何とも一方的なもののようにも思えるけど、でも、親しく信頼している相手じゃなきゃなかなかスラスラ綴れなかったりもする。
それは、相手を思い遣ったり気遣ったり出来るからこそ、自分の身の振り方も自ずと見えてくるわけで。共有している記憶があればある程、ネタも尽きないし。
やっぱり手紙っていいなって思った。
書くのは勿論の事、貰えた時はほんと嬉しいもんね。
あー私の事を気遣いながら書いてくれたのかな…とか、そういうの感じながら読むと有り難くて堪らない。
一言だけでもね…
手書きって滾るよね!(ο`ω´ο)
滾る激情wwww
いつだったかキリトがTwitterで滾る滾るしつこかった時。
あん時「White fury」の歌詞描いてたんじゃないかなwwww
…とか思ってちょっと一人で滾ったwww\(°∀°)/