真昼の空 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

おはようございます。

昨夜の記憶が曖昧なダメ人間です(-ω-)/




お風呂に入ろうと、湯船にお湯を出し始め、たまるまで少し猫と戯れていようと、カーペットに横たわっていた猫の横に私も横たわった。




ゴロゴロする猫を撫でながら、遠くへ吸い込まれていくような感覚に陥った。





次に覚えているのは、部屋の明かりがパッと消えた時。



一瞬驚きつつも、状況を把握すれば再び遠くへ意識を運ぶ。





勿論その頃には猫も居なくなっていたから、ただの木偶の坊が床に転がっているだけの悲惨な光景だったに違いない。






うつ伏せで不気味に眠る体は、そのまま朝まで寝息を立て続けた。





6時に目覚め、纏わりつく蒸し暑い空気に、眉間の皺が元に戻る隙もない内にバスルームへ逃げ込む。






朝風呂は気持ちよかぶぁい。









そんなわけで、なんだか体のサイクルはまだ元に戻ってないようです…。







入院してる人の担当業務を全て私が引き受けると言った手前、いい加減な仕事をするわけにはいかない。




体調がおかしいとか、この状況で私が言えるわけがない。




言ったらどうなる?







そんな事言ったら、そもそも入院してる子が悪いんだ!なんて言い兼ねない奴等を調子づかせるだけ。





それだけは避けたい。




あの子を悪者にするわけにはいかないから。








あと少し、歯を食いしばれば…




なんて事ない、あと少しの辛抱だ。











とりあえず今日は休み。






空の青さがたまんねぇーなっ!

++ 即 時 思 考 ++-TS3J374100020001.jpg