広島行きたし | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

お好み焼きだから。



広島焼きでも、広島風お好み焼きでもなく




お好み焼きだから。








私が広島で食べたお好み焼きの中で、一番『んまっ!』って思ったのは、A郎ん家のお母ちゃんが作ってくれたお好み焼き。





夜遅く、アステールでのライヴから帰ってきた私達に、目の前で手際良く焼いてくれたあのお袋の味



忘れない。






おばさんはもう遠くへ行ってしまって、あの味は二度と口にする事は出来なくなったけど、私は忘れない。






忘れたくないモノが沢山あるよ。











そう…





梅田で朝まで語り明かした事もあったね。




さ迷う私を、ドラマみたいに歩道橋の上から「架颯ー!」って叫んで見つけ出してくれた事もあった。




脱輪して、メンバーが泊まってるホテルのフロントに仕方なく助けを求めに行った事もあった。




近所の駐車場に手持ち花火でメンバーの名前を焼き付けて、翌日その跡を見て一緒にニヤニヤした事もあった。











…何やってんだろーね、私達。



楽しい事いっぱいやってきてる。








忘れられるわけないじゃん、こんな楽しい事。








また一緒にやらかそうね。