雑誌の山をね、処分しようかと。
今自分が残しておきたいと思うページのみ残して、あとは紐で絡んで廃品回収へ。
もったいない?
…よねー(笑)
1枚1枚がただではないし、お金を出して買った雑誌ですからね。
それに、お金がかかっている以前に、作り手の思いが込められた物だから…簡単にポイッと捨てるのは良心が痛むよね。
音楽雑誌は消耗品ではないわけですから。
ただね、情報誌として捉えた時、私の中では音楽雑誌でも服飾雑誌でも、鮮度が良いから見れるという感覚もあるんだよ。
発売されて1ヶ月もすれば、もう鮮度は変わってくる。
新鮮味の欠けた物をわざわざ手に入れるのは、余程の物好きか余程のファン以外いないと思う。
あれだよ…
何年も前に掲載されて、自分が読んだ事ない雑誌なんかを古本屋で偶然見つけた時、思わず買ってしまうっていうファン心理。
発売から何年も経って、内容的には新鮮味の欠片もないのにときめいちゃう感じ(笑)
…ない?そういう事。
私の場合、コレクター心理も働いちゃってるから微妙なんだけど、でも“古い”だけではない感覚で楽しむ事が出来るのがファンだと思うんだよね。
そうやって残してきた切り抜きが、誰かにとってはただの紙切れでしかなくても、私はこのトキメいた1枚1枚を大事にし続ける事でしょう。
