ネタ:タクシー編 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

タクシー払えるのはいくらまで?ブログネタ:タクシー払えるのはいくらまで?参加中



…幾らまででも払うよ。

必要だから乗るのであって、払えないんだったら乗らないでしょ(笑)



私はタクシーをよく使う人間ではないです。


ただ、時間の都合上、電車やバスでは間に合わなかったり、全く道がわからないって時はタクシーを使います。



てもいつだったか、東京でのライヴ後、品川プリンスホテルまでの道がよくわからず、人数も4人だったから、タクで帰ろうって事になって拾ったんです。


停まったタクの、後部座席に連れ3人、助手席に私が乗り、品川プリンスホテルまでお願いしま~す、と伝えました。



数秒の間を置き、品川プリンスホテルですか…えーっと…品川プリンスホテル…品川プリンスホテル…と、運ちゃんがお経の如く品川プリンスホテルを繰り返し始めましたww(笑)



5メートルも走らない内に赤信号で停車した途端、おもむろに運ちゃんはアナログな地図を広げ出しました。

勿論その間もお経は唱えられていてwww(爆)



そのお経はどうやら後部座席には聞こえていなかったようで、隣りの私だけが浴びせられていました( ̄∀ ̄;)



道、わかります?と私が聞いてもお経はやまず、ダメだこりゃ!と思った私は



メーター止めて下さい、降りますから。
…おぃみんなー降りるよー。



そんな私に連れは何が起こったかよく分からず、言われるまま車を降りました。




あの運ちゃん、道もわからず走り出したからめんどくせって思って降りた(^o^)/

…と説明すると、連れは吃驚してた。そんなお経唱えてたの?!ってwww(笑)




ライヴ先では結構タクシーにお世話になってます。


遠征では常に時間に追われてる人間なんで…(苦笑)