終わりの告白 | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

あれから5度目の春。









幾つも季節は巡りましたが、最期の姿は今でも鮮やかに蘇ります。






















いつの日かこれで 良かったと何気無く想うのだろう




セピアに残った感情を押し殺し歩き出す













SEPIA














“今度は素直に言える”



















いつか…






心からそう思える日がくるといいな。