スイミー | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

肋骨がやたら痛くて…



みぞおち辺りに湿布貼ったんだけど全然効いてない。





つーか、あばらって湿布貼っていいの?(笑)












今日もさ、被災地に送る物資を調達に来たってお客さんがいて、揃えられるだけの数を揃えて販売させて頂きました。




そのお客さんのメモ紙に、水や乾電池も書いてあったんだけど、残念ながらウチの店にももう在庫はなくて。





被災地からも、首都圏からさえも遠く離れたウチの地元ですら、その場しのぎの買い占めは起こっています。



その大半は、首都圏に暮らす身内へ送る為のようです。












『水はもうないんですか?埼玉の息子に送ってやりたいんだけど、どこも売り切れてて。』















埼玉では断水されてんのか?





埼玉の水道水は飲めないのか?
















もう止めようよ。



自分だけのテリトリー守って満足すんのは。








被災地ではさ、そんなテリトリーがブッ壊されたんだよ。




一人一人の大事な大事なテリトリーさえ、見るも無惨に砕かれたんだよ。




奪われたんだよ。









守りたくても守るモノが奪われた…





それが何を意味するか解る?















スーパー行っても米は品切れ、コンビニ行っても水も品切れ、ガソスタ行っても長蛇の列…



そんな光景に絶望感味わってんじゃねぇーよ!

悲劇のヒロイン気取ってんじゃねぇーよ!


バカたれがっ。






そんな絶望感なんて見せ掛けのもんだって事にいい加減気づけよバカたれがっ!











米を買っても水を買ってもガソリン満タン買っても、本当の絶望感は埋められないんだよ。




奪われたモンは戻せないんだよ。














平穏な日常は、小さな光でも十分足元を照らしてくれる。







だけど、深い深い闇の中では、いつも以上に大きくて強い光じゃなきゃ足元すら見えないんだよ。














被災もせず、五体満足、家内安全が保証されている人間が、自分等のテリトリーだけ照らしてれば、それでいいのかなぁ。








いいわけねぇーよ。




そんなわけない。















真っ暗闇の中で立ち尽くしてる人達のでっかい明かりになって足元を照らさなきゃ。




どっちに足を踏み出せばいいか解んないでしょ?














『One for all,All for one.』



小学校の担任のS本先生がよく言ってた。




『一人はみんなの為に、みんなは一人の為に。』って。














スイミーみたいにみんなで一つの塊になれたらいいのになぁー















…って綴ったところで寝落ちたようです(´-ω-`)









さぁ本日もお仕事。




張り切って働かせて頂きます!


いってきまー。