音 | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

ウチの職場の募金箱は、レジのすぐ横に設置されてるんですが。



自分がレジを打ったお客さまが、目の前でそこに募金をしてくれる度に、私は涙腺を締めるのに必死でした。









募金をしてくれた人達は、もしかしたら色々なところで東北大地震に対する募金をしている人かも知れない。






もしかしたら、中には初めての募金となった人もいるかも知れない。








もしそうだとしたら、『想い』を行動に移す切っ掛けを与える事ができたのではないかと思う。









紙製の箱に硬貨が落ちた時は、コトンッと軽やかな音がする。





だけど何人もの『想い』を受け止めた箱は次第にその響き変えていき、やがて硬貨同士が重なり合う重厚な音となる。





先にある『想い』に、更なる『想い』が共鳴していく。









その音の変化を身近に感じる事ができ、とても胸が一杯になります。















今日もがんばります!