願い | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

できる事でいい。

どうか無理をしないで。



こんな状況で、自分一人の力なんて高が知れてる…

誰もがそう思ってしまうだろうけど。



悔しい思いをしているのは自分だけじゃない。


不安や恐怖で震えている人がいれば、その手を握ってあげるだけでも、体をさすってあげるだけでも救いとなる。



小さな子ども達に、温もりを伝えてあげて欲しい。





自分は無力だと責める必要はない。


自然の前にはみんな無力なんだ。





だけど、一人一人が集まり、それが大きな塊となった時、必ず突破口は開ける。



みんなで協力するという事は、大きな壁に立ち向かう為にはとても重要な事だと思う。







この国が成し遂げてきた復活、復興のパワーは、世界各国が賞賛するものだという事を誇りに思って欲しい。





傍にいる人達を信じて…







どうか、一刻も早い復興を祈ります。